タイトル等
エドワード・スタイケン - ポートレイト - 展
EDWARD STEICHEN
会場
芦屋市立美術博物館
会期
2005-10-01~2005-11-06
休催日
月曜休館(10月10日は開館、翌11日休館)
開催時間
10:00から17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 : 500円(400円)
大高生 : 400円(320円)
中小生 : 無料
*( )内は20名以上の団体料金
*同時開催の展覧会料金も含む。
概要
エドワード・ジャン・スタイケン(1879~1973)は、写真史上最も重要な役割を果たした人物のひとりであるといっても過言ではないでしょう。優れた作家として様々なジャンルに挑み、キュレーターとしてニューヨーク近代美術館の写真部長を勤め世界中で評価を得た「The Family ofMan」展を企画するなど、写真の価値を高めることに尽力しました。
エドワード・スタイケンは、ルクセンブルグに生まれました。幼い頃、家族でアメリカに移住したスタイケンは、この地で写真やデザインを学びます。彼の源流は、ニューヨークでアルフレッド・スティーグリッツに出会った事にさかのぼります。1902年、スティーグリッツは『カメラ・ワークス』を創刊、1905年には291ギャラリー(リトル・ギャラリー・オブ・フォトセクション)を開設し、ピクトリアリズムからストレート写真へのムーブメントを起こします。スタイケンは、その活動を支援し、そのころ、ロダン、マティス、ブランクーシらヨーロッパの芸術家たちとも交流をもち、彼らのポートレイトも撮影しました。
本展は、ルクセンブルグ国立歴史美術博物館の収蔵作品の中から、「ポートレイト」作品52点を展示します。歴史的人物のポートレイトは、その被写体が一般的に理解しやすいために、写真としての質とは別にわかりやすく受け入れられています。しかし写真家が彼らと向き合った時、誰もが知り得なかった部分など、作品には写真家の鋭い視点が強く反映することでしょう。そして写真家にとっては、シンプルな題材だからこそ、かえってその技量が問われます。
ホームページ
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/
展覧会問合せ先
tel 0797-38-5432
会場住所
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
交通案内
◆電車の場合
1: 阪神芦屋駅から 徒歩約15分

2: 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から
阪急バス「新浜町行き」または「芦屋市総合公園前行き」(31・32・35・36・131系統)乗車、「緑町 (美術博物館前)」停留所下車
(バスのりば)
・阪神 芦屋駅―南側2番のりば
・JR 芦屋駅―北側5番のりば
・阪急 芦屋川駅―南側5番のりば
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
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