タイトル等
ゴヤ・銅版画「戦争の惨禍」
ナポレオンの時代におけるスペイン民衆の叫び
会場
大分市美術館
会期
2005-04-19~2005-06-26
休催日
毎週月曜日
開催時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般:300(250)円、高・大生:200(150)円、中学生以下無料
※( )内は団体(20名以上)料金。
※上記料金にて常設展示室1~4までを全てご覧になれます
概要
ゴヤ(1746-1828年)はスペイン、アラゴン地方の貧しい家に生まれました。絵画の才能に恵まれ、初期の画学習ののちイタリアにわたり、帰国後は、王立アカデミー会員(1780年)になり、宮廷画家(1789年)、首席宮廷画家(1799年)と画家としての位置を確かなものとしていきました。
代表作の「裸のマハ」・「着衣のマハ」、「カルロス4世家族」等々の作品は世界中の人々に知られ、晩年の作品では20世紀の絵画表現における先駆的な革新性が注目されるなど、ヨーロッパの絵画史を代表する巨匠(きょしょう)のひとりに数えられています。
ゴヤが生きたこの18世紀末から19世紀初頭のヨーロッパは大変革の時代でした。啓蒙思想の浸透、フランス革命、ナポレオン戦争などフランスを中心に歴史は大きく変転し、その嵐はスペインをも例外なく巻き込み、ゴヤの人生もこの大きな渦(うず)の中で展開しました。
連続銅版画「戦争の惨禍」は、宮廷画家として注文や命令で制作したのではなく、ゴヤがこうした時代を生きたひとりの人間として「自由制作」したものです。そこにはゴヤの生の叫びが強烈に展開され、変革の時代の真相が深く息づいています。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/genre/0000000000000/1000000003006/index.html
展覧会問合せ先
大分市美術館 Tel.097-554-5800
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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