タイトル等
広重と行く東海道の旅・後期
会場
公益財団法人 茂木本家美術館
会期
2024-10-23~2024-12-08
概要
お江戸日本橋から京三条大橋まで約500km。その間に53の宿場があり、江戸時代の人々は、各宿場で休みながら何日もかけて長い旅をしました。
歌川広重の代表作である《東海道五拾三次之内(保(ほ)永堂版(えいどうばん)東海道)》は、その道のりをたどった55枚の大判錦絵シリーズです。それぞれの地域の風景や名物とともに、雨の日や雪の日の様子、大名行列や留女(とめおんな)など旅の途中で出会う人々などさまざまな場面、事柄が描かれており、人々の東海道の旅へのあこがれを掻き立てました。このヒットにより、名所絵の名手としての地位を不動のものとした広重は、生涯で20種以上の東海道物を製作しています。
本展では保永堂版《東海道五拾三次之内》とともに広重の街道絵を前期、後期に分けて展示し、当時の旅の魅力に迫ります。広重の浮世絵で、どうぞ皆さんも東海道の旅をお楽しみください。
会場住所
〒278-0037
千葉県野田市野田242
交通案内
■ 東武野田線野田市駅より徒歩8分
■ 常磐自動車道流山I.C.を出て、野田結城方面(旧松戸野田有料道路)に進み約8.5km中野台交差点を右折、下町交差点(左側はコナカ)の次の信号を左折正面
ホームページ
https://www.momoa.jp/
会場問合せ先
ご予約専用電話 04-7120-1489
千葉県野田市野田242
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索