タイトル等
長谷川潔 銅版画の世界
自然をみつめるまなざし
会場
群馬県立近代美術館
会期
2024-03-02~2024-04-07
休催日
毎週月曜日
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般300円(240円)、大高生150円(120円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
*コレクション展示(2階展示室)は改修工事のためご覧いただけません。
主催者
群馬県立近代美術館
概要
パリに生きた銅版画家が切り拓いたモノクロームの世界
長谷川潔(1891-1980)は、20世紀の版画史にその名を刻む銅版画家です。青年時代を大正期に過ごし、日本の創作版画の草創を担った長谷川は、1918年に銅版画技法習得のためフランスへと渡り、以後帰国することなく、さまざまな銅版画の技法で制作をつづけました。とりわけ、19世紀の写真の登場以降廃れていた銅版画技法マニエール・ノワール(メゾチント)を再興した功績は大きなもので、その静謐で深遠な作品は国際的に高く評価されています。
このたび当館に、鉛筆デッサンや制作段階の試し刷り、渡仏前の木版画など貴重な作品を含む長谷川潔の作品群が一括して寄託されました。この優れた個人コレクションの全貌をご覧いただく初めての機会となる本展では、当館所蔵作品を加えた115点を5章に分け、その画業の展開をたどります。自然の神秘をみつめる精緻な観察眼と研ぎ澄まされた描写力が結実した長谷川潔の銅版画世界を、どうぞお楽しみください。
イベント情報
記念講演会
1「長谷川潔の芸術―日本とフランスの間で」
講師:猿渡紀代子氏(美術史家・元横浜美術館学芸員)
3月3日|日|午後2時-3時30分
2F講堂 定員100名*申込不要、参加無料

2「神秘と神智の謎と芸術―長谷川潔のいる位置と世界」
講師:岡部昌幸(当館特別館長・帝京大学名誉教授)
3月23日|土|午後2時-3時30分
2F講堂 定員100名*申込不要、参加無料

学芸員による作品解説会
3月16日|土|、3月27日|水|午後2時-3時
2階講堂 定員100名*申込不要、参加無料
ホームページ
https://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/exhibition-3491
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
https://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
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