タイトル等
2023 秋の企画展
光へ漕ぐ舟~手から生まれるはるかな広がり~
浜口陽三と桑原弘明、高島進、前田昌良
会場
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期
2023-08-26~2023-11-19
休催日
月曜日 (ただし祝日の9月18日、10月9日は開館) 、9月19日(火)、10月10日 (火)
開催時間
11時~17時
(土日祝10時~)、最終入館16時半

☆ナイトミュージアム
会期中の第1・ 3金曜日*は20時まで開館、最終入館19時半
(*9月1日、9月15日、10月6日、10月20日、11月3日、11月17日)
観覧料
大人 600円/大学生・高校生 400円/中学生以下 無料
概要
■浜口陽三の銅版画の前に立つと、色の柔らかさと静けさに包みこまれます。その浜口陽三作品と共に、現代において繊細で澄んだ表現を追う作家三人を紹介します。■手に包めるようなスコープの中に、静かな世界をつくる美術家・桑原弘明。主観を排除し、素材と道具のためのドローイングを続ける高島進。小さな動く彫刻に、純真な夢を込める前田昌良。■小さな形や微かな線が遥かな広がりを内包します。地平から空へ永遠へといざなう、四人の作品世界をご鑑賞ください。■展覧会の顧問として、美術史家の矢内みどりさんをお招きしました。
イベント情報
どちらも予約なし、入館料のみでご見学ください。

□出品作家のギャラリーツアー
三人の作家と矢内みどり
8/26(土) 14:00~

□出品作家のデモンストレーション
高島 進 10/9(月)14:00~
前田昌良 10/13(金)14:30~
ホームページ
https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/0826-1119/
会場住所
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
交通案内
地下鉄

◎半蔵門線水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
地下鉄半蔵門線の水天宮前駅の3番出口から地上に出たら、うどん屋さんと、細い道路を隔てて左斜め向かいに、1階ガラス張りのギャラリー風の建物を探してください。
入口上方に青色と黒色の旗(バナー)が見えます。

◎日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩8分
◎浅草線人形町駅 A5出口 徒歩10分
人形町通りを半蔵門線水天宮前駅方向へ、FedEx Kinko's Japan (フェデックス キンコーズ・ジャパン) を通り過ぎ、さらに200mほどまっすぐ行きます。首都高速高架のすぐ手前右側の厚木クリニックの角を右に曲がると2軒目の建物が美術館です。1階ガラス張り、入口上方の青色と黒色の旗(バナー)が目印です。

※日本橋三越前から歩くと20分以上かかります。最寄駅の水天宮前のご利用をおすすめします。


バス

中央区コミュニティバス(江戸バス) 北循環ルート
「蛎殻町一丁目水天宮前駅 <22番>」下車 徒歩3分
運行時間 20分間隔
料金 100円(未就学児無料)

主要駅からご利用の場合の所要時間
・東京駅から「東京駅八重洲北口(八重洲地下街北入口)<6番>」より約30分
・三越前駅から「本石町一丁目(日本橋三越前)<8番>」より約27分




首都高速 浜町出口から600m、約3分
首都高速 清洲橋出口から450m、約3分

東京シティエアターミナル駐車場入口前
※美術館には駐車場がありません。向かいのコインパーキングをお使いください。
ホームページ
https://www.yamasa.com/musee/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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