タイトル等
つくばメディアアートフェスティバル2023
科学技術を使って生み出された芸術作品・メディアアートの展覧会。
筑波大学が生んだ世界的なトップアーティストやクリエイターを目指す学生らの作品を展示します。
会場
茨城県つくば美術館
会期
2023-07-28~2023-08-06
休催日
月曜日
開催時間
9:30~17:00
※7月27日[木]15:00プレオープン
※最終日は13:00閉館、入場は閉館の30分前まで。
観覧料
入場無料
主催者
つくば市
協賛・協力等
共催:筑波大学工学・芸術連携リサーチユニット/つくば市教育委員会/公益財団法人つくば文化振興財団
後援/茨城県/首都圏新都市鉄道株式会社/株式会社茨城新聞社 協力:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)/公益財団法人つくば科学万博記念財団
概要
見て、体験して、学べる“化学×アート”
「つくばメディアアートフェスティバル」は、「科学のまちつくば」の特色を生かした、つくばならではの文化の発信を目指し、平成26年度にスタートしました。今回で第6回目の開催を迎えます。メディアアートの分野で、世界でもトップクラスの実績を誇る筑波大学の「工学・芸術連携リサーチユニット」は、工学系から芸術系まで分野を超えて連携し、科学技術と文化芸術が融合した新たな学問の開拓を目指しています。このリサーチユニットの協力のもと、筑波大学が輩出する著名アーティストや教員、そして、筑波大学の学内公募により選ばれた学生たちによるメディアアート作品を展示します。最先端の研究の成果や面白い発想の数々を、見て、体験して、学べる。科学×アートの魅力を存分に感じてください!
イベント情報
[特別展示]
つくばサイエンスハッカソン2023
アーティストと科学者の協働によるメディアアート作品の制作イベント。
作品制作は児玉幸子氏。JAXA所属の篠原育教授、鳥海森准教授とのディスカッションや、研究の様子、成果データ等からインスピレーションを受けた作品を制作し、完成作品や制作過程をつくば美術館内に展示します。

[関連展示]
「海のクロニクル」@つくばエキスポセンター
つくばサイエンスハッカソン2021作品「海のクロニクル」をつくばエキスポセンター(茨城県つくば市吾妻2-9)で展示しています。
展示期間:5月12日[金]-9月3日(日)
展示場所:つくばエキスポセンター
※つくばエキスポセンターは入館料が必要です。
休館日はつくばエキスポセンターHPをご確認ください。
https://www.expocenter.or.jp/

[ワークショップ][要事前申込]
Vision in Motion 2023つくば 8/4[金]
モーションセンサーを用いたメディアアートのワークショップを開催します。
2人一組で参加するワークショップです。親子、兄弟、友人同士で参加できます。
講師:児玉幸子(電気通信大学准教授、アーティスト)
開催日時:8月4日[金]〈午前の部〉10:30開始|〈午後の部〉14:00開始 各部15分前より受付
開催場所:アルスホール(つくば美術館と同施設内)
対象:小学生以上 定員:抽選15組30名(1組2名)
※小学校低学年の方が参加する際は必ず保護者の付き添いをお願いいたします。 ※7月28日[金]までに抽選結果連絡。
参加申込:要事前申込み
申込期間:7月1日[土]-7月24日[月]
ホームページ
https://www.tsukuba-artchannel.jp/page/page000114.html
展覧会問合せ先
つくば市文化芸術課 Tel:029-883-1111(代表)
会場住所
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2-8
交通案内
■つくばエクスプレス:
「秋葉原駅」より快速45分、終点「つくば駅」下車、A2出口から徒歩3分

■JR常磐線:
「土浦駅」または「ひたち野うしく駅」下車、バス「筑波大学中央」「つくばセンター」行き、「つくばセンター」下車、徒歩3分

■高速バス:
JR東京駅八重洲南口から「筑波大学」「つくばセンター」行き(約90分)、「つくばセンター」下車、徒歩3分

■車:
常磐自動車道「桜土浦」インター、あるいは圏央道「つくば中央」または「つくば牛久」インターからつくば方面へ。
指定駐車場[南2]または[北2]に駐車の上、駐車券を受付にお持ちください。1時間(土曜講座への参加は2時間)の割引処理をいたします。

*身体障害者専用駐車場があります。詳しくは美術館までお問い合せください。
*文化会館アルス向かいの法人職員駐車場には駐停車できません。
ホームページ
https://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
茨城県つくば市吾妻2-8
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