タイトル等
第70回 日本伝統工芸展 名古屋展
会場
古川美術館・分館 爲三郎記念館
会期
2023-10-05~2023-10-09
開催時間
10時~17時
(入館は16時30分まで)
観覧料
一般1000円 高大生500円 中学生以下無料
主催者
公益社団法人 日本工芸会、愛知県、名古屋市、名古屋市教育委員会、NHK名古屋放送局、朝日新聞社
協賛・協力等
協力 公益社団法人 古川知足会
概要
我が国には、世界に卓絶する工芸の伝統があります。
伝統は、生きて流れているもので、永遠にかわらない本質をもちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿であります。伝統工芸は、単に古いものを模倣し、従来の技法を墨守することではありません。伝統こそ工芸の基礎になるもので、これをしっかりと把握し、父祖から受けついだ優れた技術を一層錬磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることが、我々に課せられた責務であると信じます。昭和25年、文化財保護法が施行され、歴史上、若しくは芸術上特に価値の高い工芸技術を、国として保護育成することになりました。私どもは、その趣旨にそって、昭和29年以来陶芸、染織、漆芸、金工、木工、人形、諸工芸の7部門にわたり、各作家の作品を厳重鑑査し、入選作品によって日本伝統工芸展を開催してきました。
このたび、第70回展(令和5年度)を開催し、広く人々の御清鑑を仰ぎ、我が国工芸技術の健全な発展に寄与しようとするものであります。
イベント情報
列品解説 無料
会期中は作家による列品解説会を開催します。
担当作家は以下のカレンダーを参照ください。
※聴講には展覧会チケットが必要です。
時間/11:00~ 爲三郎記念館 列品解説 14:00~ 古川美術館 列品解説
備考/10月6日(金)のみ開催場所が午前と午後で入れ替わります。詳しくはカレンダーをご参照ください。

子どものための鑑賞会 事前予約 無料
子ども向けの工芸品鑑賞会を開催します。親子参加もOK。
工芸のいろいろを聞いてみよう!
※大人の聴講には展覧会チケットが必要です。
日時/10月7日(土)11:00~12:00
講師/若尾 誠(陶芸)
場所/古川美術館
※古川美術館から爲三郎記念館に移動します。
定員/15名(小・中学生対象親子参加もOK)
申込/古川美術館までお電話にて(052-763-1991)

ワークショップ
作ってみよう!鳥型ヤジロベエ 事前予約
木工家 川口清三先生を講師に、木で日本の伝統的なおもちゃヤジロベエを鳥型で作ります。
世界にたった一つのヤジロベエつくりに挑戦!!
日時/10月7日(土)15:00~16:30
講師/川口清三(木竹工)
場所/古川美術館
参加費/500円
定員/16名(小学生)
申込/古川美術館までお電話にて(052-763-1991)

映像上映〈視聴無料〉
展覧会会場内で伝統の技を伝える映像を上映します。
名称/特別展示「技を伝える」
内容/陶芸「白磁」前田昭博・木竹工「木工芸」須田賢司
場所/AVルーム(古川美術館2階)

作家来館&イベントカレンダー
5日(木曜)
11:00
爲三郎記念館列品解説
名倉 鳳山(諸工芸)

14:00
古川美術館列品解説
土屋 順紀(染織)

6日(金曜)
11:00
古川美術館列品解説
酒井 博司(陶芸)

14:00
爲三郎記念館列品解説
小嶋香代子(人形)

7日(土曜)
11:00
爲三郎記念館列品解説
太田公典(陶芸)
11:00
子どものための鑑賞会
«古川美術館»若尾 誠(陶芸)

14:00
古川美術館列品解説
鵜飼敏伸(漆芸)
15:00
ワークショップ
«古川美術館»川口清三(木竹工)

8日(日曜)
11:00
爲三郎記念館列品解説
小枝 真人(陶芸)

14:00
古川美術館列品解説
川口 清三(木竹工)

9日(月曜・祝日)
11:00
爲三郎記念館列品解説
梅本 孝征(陶芸)

14:00
古川美術館列品解説
柴田 明(諸工芸)
ホームページ
https://www.nihonkogeikai.or.jp/
会場住所
〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2丁目50番地
交通案内
【電車ご利用の場合】
地下鉄東山線 池下駅1番出口より東へ徒歩3分
地下鉄東山線 覚王山駅1番出口より西へ徒歩5分

【市バスご利用の場合】池下下車
(金山より)金山11系統/(大森車庫より)幹砂田1系統/(猪高車庫より)池下11系統/(猪子石団地より)茶屋12系統
ホームページ
https://www.furukawa-museum.or.jp/
愛知県名古屋市千種区池下町2丁目50番地
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