タイトル等
椿×名品展
― ふたたび、五浦へ
椿の数だけ 名品がある―。
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2023-04-29~2023-06-11
休催日
月曜日
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般730(630)円/満70歳以上360(310)円/高大生520(420)円/小中生320(210)円
※( )内は20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証の交付を受けている方及び付き添いの方1名は無料 ※土曜日は高校生以下無料 ※4月29日[土・祝]は満70歳以上の方無料
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
協賛・協力等
特別協力:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
後援:朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/株式会社茨城放送/NHK水戸放送局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/北茨城市/北茨城市教育委員会
概要
艶やかな葉と可憐な花をもつ椿は、日本原産の花であり、冬の寒さを耐え抜く強い生命力をもつことから縁起のよい木とされています。また、「日本書紀」には神聖な呪木として登場し、「万葉集」にも詠まれるなど古くから日本人に親しまれてきました。江戸時代には琳派をはじめ多くの作家たちによって絵画や工芸などに椿のモチーフが用いられましたが、近代以降も日本画、洋画、工芸などの分野で多くの作家たちが椿を表現し、数多くの名品が生まれていきます。
本展では、椿絵のコレクションで知られるあいおいニッセイ同和損害保険のコレクションから、尾形光琳(こうりん)に代表される琳派の工芸作品をはじめ、横山大観、奥村土牛(とぎゅう)らの日本画、岸田劉生(りゅうせい)、香月泰男(かづきやすお)らによる洋画など、椿をモチーフにした作品を展示します。
五浦の地は、近代美術の発展に寄与した岡倉天心の隠棲地であるとともに椿の自生地でもあります。椿に縁の深い当館で、平成19年の展覧会以来16年の時を経てふたたび展示される椿の名品の数々を心ゆくまでお楽しみください。
イベント情報
〇ギャラリートーク
日時:5月13日(土)、6月4日(日)
13時30分~(約30分)
会場:企画展示室(要企画展入場券、申込不要)

〇講演会「恋する椿絵」
講師:野地 耕一郎(泉屋博古館東京・館長)
日時:5月6日(土) 13時30分~(約90分)
会場:講堂(定員114名、事前申込優先、先着順)

〇ワークショップ「椿を描く」
日時:5月27日(土) 10時~、13時30分~
会場:講座室(各回定員20名程度、要企画展入場券、当日先着順)

〇オープンワークショップ
「椿の花で美術館を飾ろう」
折り紙で椿の花を折り、美術館に椿の花を咲かせてみませんか。
会場:企画展示室出口(無料、参加自由)

〇鑑賞ワークショップ
「床の間の美学。畳で日本画鑑賞!」
横山大観の掛軸を間近で鑑賞しませんか。
東京美術学校校服も試着できます。
日時:4月30日(日) 10時~11時、13時~14時
会場:岡倉天心記念室(要企画展入場券または岡倉天心記念室入場券、申込不要)

〇来て・見て・発見!アートツアーfor kids
日時:5月20日(土) 10時~
会場:展示室、講座室(小中学生と保護者5組[1組4名まで]、要事前申込、先着順)

〇映画会
「シェーン」1953年/118分/カラー/アメリカ
日時:5月14日(日)9時45分~、13時30分~
「海よりもまだ深く」2016年/117分/カラー/日本
日時:6月11日(日)9時45分~、13時30分~
会場:講堂(定員114名、事前申込優先、先着順)

イベント申込方法
当館HPにて内容の詳細、申込期間をご確認のうえお申込みください。
※各イベントは日時、内容等変更になる可能性があります。
ホームページ
https://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku_tsubaki.html
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
https://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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