タイトル等
特別展
令和の名刀・名工展
最高峰の日本刀職人たちが技を競う
会場
林原美術館
共同展示館 備前長船刀剣博物館
会期
2022-09-30~2022-11-27
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替)
[臨時休館について]
「暴風警報」「特別警報」等が発令されている場合は、臨時休館とさせていただきます。詳細はHPに掲示しておりますのでご覧ください。
開催時間
10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)
観覧料
一般800円(500円)、高大生500円(300円) 中学生以下無料
※( )内は団体(20名様以上)料金
2館相互割引(相互のチケットをお持ちいただくと団体料金で入館いただけます。他の割引との併用はできません)
※障がい者手帳等の持参者及び付き添い1名まで無料
※シルバーカード、友の会、学校メンバーズなど各種優待はあります。詳しくは各館へお問い合わせください
主催者
公益財団法人日本美術刀剣保存協会、全日本刀匠会
協賛・協力等
実施団体 令和の名刀・名工展岡山会場実行委員会
〔全日本刀匠会、備前長船刀剣博物館、一般財団法人林原美術館〕
後援 文化庁、全国刀剣商業協同組合、美術刀剣研磨技術保存会 美術刀剣外装技術保存会
概要
刀職者達は、時代環境の変遷によりその行先を見失いかけたが、人々は武器ではなく美術刀剣という在り方にその未来を見出した。日本刀は千年余の歴史があり、工芸史上重要な地位を占めるものである。そしてこの現代において、長年の伝統を継承しつつ、古の模倣や従来の踏襲に終わらない一層の技術錬磨の上に、新しい時代とともにある日本刀職方技術の姿を築き上げることが、本展覧会に課せられた使命である。
本展覧会は、公募による展覧会として厳正な基準に基づく評価を通し、作刀技術・研磨技術・外装技術の健全な発展と人材育成に寄与することを願うものである。
イベント情報
※各種イベントは特に表記の無いものは、事前予約不要及び参加費無料ですが、別途入館料が必要となります

※開催予定のイベントについて、新型コロナウイルス感染等の状況により、開催内容の変更、延期もしくは中止となる場合がございますので、事前に各館ホームページ等でご確認をお願いいたします

共同イベント
■開会記念展示解説
解説員:令和の名刀・名工展
岡山会場実行委員会
委員長 久保 善博 刀匠
日時:9月30日(金)
10時~11時 備前長船刀博物館
14時~15時 林原美術館

■祝・刀匠の日 現代刀鑑定会
日時:10月8日(土) 13時~ 備前長船刀博物館
10月9日(日) 13時~ 林原美術館
講師:全日本刀匠会
募集:備前長船刀剣博物館 20名
林原美術館 9名
※要参加予約、先着順。詳細は各館のHPをご覧ください
参加費:1,000円(保険料・税込)
内容:現代刀の茎の銘を隠した状態で、刀身を鑑賞していただき、製作者を当てる鑑定会を開催いたします。参加者全員に参加賞、得点の高い方には記念品が授与されます。

■刀職者によるリモート解説
会期中に出品作の制作者たちによる工房紹介や作品解説などを、YouTubeを使って発信していきます。

イベント[林原美術館]
■ギャラリートーク
日時:毎週土曜日14時~15時
刀職者と学芸員によるギャラリートークを行います。

■銘切プレート
日時:毎週土曜日10時~14時
料金:プレート1枚1,000円 (銘切代・税込)
金属プレートにご希望の文字(字数制限あり)をその場で刀匠や刀身彫刻師に刻していただきます。
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/695/exhibition_tpl/
会場住所
〒700-0823
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
交通案内
■JR岡山駅から 徒歩25分
■岡電バス/ 岡電高屋行 県庁前下車 徒歩3分
■宇野バス/ 瀬戸駅前行・四御神行 県庁前下車 徒歩3分
■市内電車/ 東山行 県庁通下車 徒歩7分
■循環バスめぐりん/ 県庁線、県庁・京橋線(Cルート) 県庁前下車 徒歩3分
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
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