タイトル等
江戸の風景画
会場
本間美術館
美術展覧会場
会期
2021-10-15~2021-12-13
休催日
10~11月/無休
12月/火・水曜日(祝日の場合はその翌日)
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
11~12月/午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
観覧料
一般/1,000円(900円)高・大学生/450円(400円)小・中学生/無料
※( )内は15名以上の団体入館料
上記入館料で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」もご覧いただけます。
主催者
公益財団法人 本間美術館
協賛・協力等
●共催/山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団
●後援/酒田市・酒田市教育委員会
概要
長く続いた戦乱の時代が終わり、太平の世となった江戸時代。交通網が整備されたことによって庶民の間で旅行ブームが起こり、日本各地の山や海などの景勝地や名所などの風景が多く描かれるようになりました。
また、何気ない日常の暮らし、神仏への祈りや富士信仰などから生まれた風景画もあり、江戸時代に生きた人々が風景に対してさまざまな想いを抱いていたことがうかがえます。
本展では、江戸時代に描かれた日本各地の多彩な風景画を紹介します。
北前船で栄えた酒田(山形)、日本三景の松島(宮城)、地震により隆起する前の美しい象潟(秋田)、江戸(東京)の各名所、霊峰・富士山など、当時の人々が魅了された風景の数々をお楽しみ下さい。
イベント情報
2人の学芸員が語る「江戸時代に描かれた風景」
10月24日(日)午前11時より(20分程度)※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては変更・中止の可能性もあります。
ホームページ
https://www.homma-museum.or.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/ai1ec_event-1938/
会場住所
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7
交通案内
羽越本線酒田駅下車、徒歩5分
庄内空港から庄内交通バス酒田駅行き(40分) 終点庄交バスターミナル下車 徒歩1分
ホームページ
https://www.homma-museum.or.jp
山形県酒田市御成町7-7
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