タイトル等
いしかわの工芸 歴史の厚み
~加州刀と加賀の工芸~
加賀文化の、粋。
会場
石川県立美術館
会期
2020-09-12~2020-10-18
休催日
会期中無休
開催時間
9:30~18:00
(最終入場は17:30)
観覧料
一般600円(500円)/大学生500円(400円)/高校生以下無料
( )内は65歳以上の方および20名以上の団体 2階コレクション展観覧料を含む
主催者
石川県立美術館
概要
加賀藩三代藩主・前田利常は、外様大名として軍事力ではなく文化力で江戸幕府への対抗姿勢を表明しました。古今東西の名品の収集とともに利常が注力したのは、工芸の振興でした。利常は、武器・武具の製作、補修を行う工人集団を拡充して、調度類の製作にも従事させました。さらに京都や江戸から名工を招聘して、芸術的な完成度も追求すると同時に、色絵磁器のような、新たな領域にも熱心に取り組みました。利常のこうした姿勢は、五代藩主・綱紀に継承され、深められました。
そこで今回の展覧会では、前田家による工芸振興政策の成果である加賀の工芸を、「アンチ徳川」との観点から再考します。そのため、最初に加賀の地で鍛えられた刀剣である加州刀を展示し、古九谷、加賀蒔絵、加賀友禅、加賀象嵌鐙、そして大樋長左衛門、宮崎寒雉による名品約70点で、今日の工芸王国石川へと至る歴史の、戦略的な側面をたどります。
イベント情報
土曜講座
10月3日「加賀藩主・前田家の文化政策」
13:30~ 当館ホール 聴講無料
担当:修復工房担当課長 村瀬博春
ホームページ
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/9059/
会場住所
〒920-0963
石川県金沢市出羽町2-1
交通案内
■ 兼六園シャトルをご利用の方
平日/片道
(おとな) 200円 (子ども) 100円
土日祝/片道
(おとな) 100円 (子ども) 50円

金沢駅東口(6番のりば)から、兼六園シャトルで約15分、「県立美術館・成巽閣」下車、徒歩約2分。
金沢駅 始発9時30分~終発17時50分まで、20分おきに運行。
バス後方向正面が県立美術館です。

■ 路線バスをご利用の方
片道
(おとな) 200円 (子ども) 100円

| 金沢駅東口 【3番のりば】
金沢駅東口(3番のりば)から 18系統に乗り、「広坂・21世紀美術館 (石浦神社向い)」下車、徒歩約5分。
バス後方向すぐの広坂交差点を右折し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。

| 金沢駅東口 【6番のりば】
金沢駅東口(6番のりば)から乗り (いずれの系統でも可)、「広坂・21世紀美術館 (しいのき迎賓館前)」下車、徒歩約7分。
バス前方向すぐの広坂交差点を直進し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。
ただし91系統は「広坂・21世紀美術館(石浦神社向い)」下車、徒歩約5分。
バス後方向すぐの広坂交差点を右折し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。

| 金沢駅東口 【7番のりば】
金沢駅東口(7番のりば)から乗り (いずれの系統でも可)、「出羽町」下車、徒歩約5分。
バス後方向に進み、兼六園坂上交差点を左折して、成巽閣を過ぎると、正面が県立美術館です。
ホームページ
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
石川県金沢市出羽町2-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索