タイトル等
洋風画と泥絵
異国文化から生れた「工芸的絵画」
会場
日本民藝館
会期
2020-03-31~2020-06-14
休催日
月曜(ただし5月4日は開館し、5月7日振替休館)
開催時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般1,100円 大高生600円 中小生200円
概要
江戸時代、長崎港を通じて舶来した「異国」文化は、日本絵画に新しい表現を引き起こしました。異国的風物を主題に描いたガラス絵や長崎版画、眼鏡絵、東都の土産絵の江戸泥絵などに、西洋の絵画技法の影響下に描かれた洋風表現が見い出せます。当館創設者・柳宗悦が「工芸的絵画」と呼び民画として位置付けた、江戸時代後期の洋風画と泥絵を中心に館贈品から紹介します。
イベント情報
記念講演会
「のぞき眼鏡と眼鏡絵が日本美術に与えた影響探求-庶民の洋風画体験-」
〔講師〕岡 泰正(神戸市立小磯記念美術館 神戸ゆかりの美術館 館長)
〔日時〕5月23日(土) 18時-19時半 料金・300円(入館料別、要予約)

西館公開 会期中の第2水曜・土曜と第3水曜・土曜(旧柳邸)
午前10時-午後4時30分開館(入館4時まで)
会場住所
〒153-0041
東京都目黒区駒場4-3-33
交通案内
電車をご利用の場合
・京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
・小田急線「東北沢駅」南口から徒歩15分

バスをご利用の場合
※バスは本数が少ないためご利用の際はご注意ください。
・渋谷駅西口バス乗り場より
東急バス
渋55系統 代々木上原・東北沢経由幡ヶ谷折返所行き
「代々木上原」下車 徒歩8分

お車をご利用の場合
・駐車台数に限りがございますので(3台)、なるべく公共の交通機関をご利用願います。
・環状6号線(山手通り)の三叉交差点(東大裏門付近、ガソリンスタンド有り)を東北沢方面へ向かう道に入り、上原二丁目の信号機を左折、突き当たりを右折しますと間もなく右側にあるのが日本民藝館、左側が駐車場となっております。
・周辺道路が狭く一方通行のため、通行は中型バスまでが可能です。大型バスでお越しの際は事前にご連絡下さい。
ホームページ
http://www.mingeikan.or.jp/
東京都目黒区駒場4-3-33
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