タイトル等
西洋近代美術にみる
神話の世界
―生き続ける古典古代―
会場
群馬県立近代美術館
会期
2020-02-08~2020-03-22
休催日
毎週月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般820(650)円、大高生410(320)円
*( )内は20名以上の団体割引料金 *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催者
群馬県立近代美術館
協賛・協力等
企画協力:株式会社アルティス
概要
田園や森に戯れる神々や半神たち、そしてその庇護を受ける人間たちが恋や冒険を繰り広げるギリシャ・ローマ神話は、時代を経るごとに解釈や創作が加えられ、美術作品の主題としても豊かな広がりを見せてきました。また、18世紀からは、古代遺跡発掘の成果を反映し、歴史的・考古学的興味の基に古典主題を表現する作品が数多く制作されました。美術の表現が多様化していく19世紀末以降も神話と古代の文化はインスピレーションの源として多くの作家を魅了しています。本展覧会では、18世紀のジョヴァンニ=バッティスタ・ピラネージによる版画作品からポール・デルヴォーら20世紀の作家たちによる多彩な作品まで、近代美術に表された神話の登場人物や古代の情景をご紹介します。国内に所蔵されている絵画、版画連作、彫刻作品約60点にイギリス、リヴァプール国立美術館所蔵の19世紀ロイヤル・アカデミーの作家たち、フレデリック・レイトンとローレンス・アルマ=タデマの愛らしい小品2点を加え、甘美な古典の世界をお楽しみいただきます。
イベント情報
記念講演会
「モダニズムな神話世界―近代文明と描かれた神話」
講師:岡部昌幸(当館館長・帝京大学教授)
2月16日(日)午後2時-3時30分

講演会
「古代のきらめきとともに新しく―ギリシャ神話の美術の歴史」
講師:藤沢桜子(群馬県立女子大学教授)
3月14日(土)午後2時-3時30分

*各日とも、2F講堂、申込不要(先着200名)・参加無料

学芸員による作品解説会
「神話と古代をテーマとした美術の基礎知識」
2月23日(日)午後2時-3時/3月7日(土)午前11時-12時
3月11日(水)午後2時-3時/3月20日(金・祝)午前11時-12時
*展示会場、申込不要・要観覧料
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/next.htm
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
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