タイトル等
没後10年 安部公房展
会場
世田谷文学館
会期
2003-09-27~2003-11-03
休催日
月曜日(10/13、11/3は開館、翌日休館)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般 500円(400円)
高・大学生 300円(240円)
小・中学生 200円(160円)
65歳以上 250円(200円)
*( )内は20名以上の団体料金
*障害者割引あり
主催者
世田谷文学館
概要
安部公房(1924-1993)は現代文学の最高峰のひとりとしてノーベル文学賞候補にのぼるなど、世界に知られた文学者です。創作活動は、小説、戯曲はもとよりシナリオ、テレビ・ラジオドラマなどさまざまなジャンルにわたり、多くの優れた作品を残しました。同時に思想家として、時代の先端を駆け抜け、広範におよぶ先鋭な文化論は、今もその読解が待たれています。このような安部公房の全容は、1997から刊行された『安部公房全集』によってはじめて明らかになりました。没後10年を経た現在、その作品と思想の読み直しがまさに始められています。
本展は、公房の生きた時代の記憶を想起させながら、その作家活動を立体的に表現しようとする試みです。また、公房が残した大量の写真と『飛ぶ男』のテキストを用いた近藤一弥によるヴィデオ・インスタレーションによって、作品創造の瞬間の再現を試みます。
ホームページ
http://www.setabun.or.jp/
展覧会問合せ先
03-5374-9111
会場住所
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山1-10-10
交通案内
京王線 芦花公園駅 南口から徒歩5分

小田急線 千歳船橋駅から
京王バス(「千歳烏山駅」行) 「芦花恒春園」下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.setabun.or.jp/
東京都世田谷区南烏山1-10-10
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