タイトル等
【冬の展示】
超性の者達々(ちょうせいのものたちたち)
会場
棟方志功記念館
会期
2019-12-10~2020-03-08
概要
昭和16年、棟方は「題材は、佛さまに類したものがそれまでに多いので、神さまの形をかりてと思い~歴史の上にまだ姿をあらわさない混沌たる世界の人物を板画にしようと思いました」と語り、日本武尊より以前に古事記に現れてくる、日本の最初の者達を〈超性の者〉と称して描き《門舞頌》と題し発表しました。この後、天孫降臨にまつわる天鈿女命と猿田彦の神との出会いを描いた《邂逅板画柵》や、「古事記に由来した誕生の神を網羅した」と棟方が語る《群生の柵》などを制作します。

棟方は日本の最初の神々を超性の者と呼んでいますが、必ずしも神に限ったものではなく、いわば人智を超えた能力を持つ者を超性の者と考えていたのでしょう。

また、日本ではあらゆるものに神が宿ると考えられています。例えば、富士山はコノハナサクヤヒメが山神として想定されて信仰の対象となっているように、自然を神格化することがあります。

冬の展示では古事記に想を得て制作した作品や棟方が超性の者と感じたであろう人物、風景などを描いた作品を主に紹介いたします。
ホームページ
http://shiko-m.jugem.jp/?eid=265
会場住所
〒030-0813
青森県青森市松原2-1-2
交通案内

東北自動車道 青森中央インターから約15分

タクシー
新青森駅から約20分
青森駅から約10分
青森空港から約30分

飛行機
市営バス 青森駅行きへ乗車約35分、青森駅でバス乗り換え

JR
JR 新青森駅(新幹線)南口下車
市営バス①のりば「東部営業所」「県立中央病院前」へ乗車約25分
堤橋下車 徒歩約10分

JR 青森駅(在来線)下車
市営バス駅前③のりば「横内環状―青森駅」「中筒井経由昭和大仏」などへ乗車約15分
棟方志功記念館通り下車 徒歩約4分
市営バス駅前②のりば「国道経由東部営業所」へ乗車約12分
堤橋下車 徒歩約10分
詳しくは青森駅前、青森市観光交流情報センター内市営バス青森駅前案内所(017-722-6702)でお尋ねください。
ホームページ
http://munakatashiko-museum.jp/
青森県青森市松原2-1-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索