タイトル等
庄内の洋画家たち
会場
本間美術館
美術展覧会場
会期
2020-01-11~2020-02-17
休催日
※火・水曜日は休館
開催時間
午前9時~午後4時30分
(入館は午後4時まで)
観覧料
一般/1,000円(900円) 高・大学生/450円(400円)
小・中学生/無料
※( )内は15名以上の団体入館料
上記入館料で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」もご覧いただけます。
主催者
公益財団法人 本間美術館
協賛・協力等
■共催/山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団
■後援/酒田市・酒田市教育委員会
beyond2020
概要
石井弥一郎や小野幸吉など庄内を代表する洋画家たち20名の作品を一同に展示
明治時代に西洋から導入された洋画は、技術の習得から始まり、西洋絵画の様式に影響を受けつつも、それぞれの時代で日本人としての表現を真摯に追求した作品が描かれてきました。
庄内地方は、明治時代に高橋由一に影響を受けた池田亀太郎に始まり、石井弥一郎など中央画壇で活躍する画家や、小野幸吉のような異端の表現者など、多くの洋画家を輩出してきました。また、大正時代から続く美術団体「白甕社」が、地方では珍しい洋画運動を支えてきたことは、庄内の洋画の発展に大きく寄与しています。
本展では、本間美術館で所蔵・保管する洋画作品から、庄内地方出身や当地で作家活動を行った20名の洋画家の作品を展示します。
イベント情報
ギャラリートーク&小野幸吉の詩の朗読会
◎日時/2月2日(日)午後2時より(約60分程度)
学芸員によるギャラリートークと、詩人としても評価の高い夭折の画家・小野幸吉の詩を味わう集い。
詩の朗読は、「酒田詩の朗読会」阿蘇孝子氏。
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp/event/ai1ec_event-1365/?instance_id=403
会場住所
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7
交通案内
羽越本線酒田駅下車、徒歩5分
庄内空港から庄内交通バス酒田駅行き(40分) 終点庄交バスターミナル下車 徒歩1分
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp
山形県酒田市御成町7-7
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