タイトル等
ゾクッとするリアリズム
―ゾウムシVSシーラカンス―
会場
茨城県陶芸美術館
第2展示室
会期
2018-12-12~2019-06-02
休催日
月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館)
12月27日(木)~1月1日(火)
開催時間
午前9時30分から~午後5時まで
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般310(260)円 満70歳以上150(130)円 高大生260(210)円 小中生150(120)円
※( )内は、20名以上の団体料金。
※満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。
※土曜日は高校生以下無料(長期休業日にあたる時を除く)。
概要
現代陶芸の表現が多様化する中で、人や動物などの生き物を題材にしたオブジェをつくる作家の活躍が目に留まるようになってきました。
日本において、人や動物など生き物を題材にしたやきものは、古いものでは縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪があります。その他にも、鎌倉時代から江戸時代にかけて生産が盛んであった瀬戸の陶製狛犬、江戸時代に生産された肥前有田の磁器製の人形や備前の細工物、近代に入って「ノベルティ」としてアメリカを中心に輸出された瀬戸の陶製人形といった具合に、さまざまな時代に、それらは祈りや愛玩の対象としてつくられ続けてきました。
そして、現代においては、作家自身がイメージした世界観、あるいは純粋に好きなものをつくることを目的として生き物をモチーフに選び、土の可塑性や焼成効果に着目し、造形の面白さやリアリティーを追求する作家が多くみられるようになっています。作家自身がお気に入りの生き物をモチーフに選び、その生き物に対する愛情ともとれる思いを注ぎ込んだ作品からは、強烈な存在感が感じられます。
本展では、海洋生物をモチーフに関西で活動する今井完眞と、昆虫をモチーフに関東で活動する奥村巴菜の作品により、リアリティーとオリジナリティーが融合した表現の魅力を紹介します。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/realism/index.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
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