タイトル等
阿部展也
―あくなき越境者
会場
広島市現代美術館
会期
2018-03-23~2018-05-20
休催日
月曜日 ただし4月30日[月・休]は開館、5月1日[火]は休館
開催時間
10:00~17:00
(入場は閉館の30分前まで)
観覧料
一般1,030円(820円)、大学生720円(620円)、高校生・65歳以上510円(410円)
※中学生以下無料、( )内は前売りおよび30名以上の団体料金、5月5日[土・祝]は高校生以下無料

前売券販売所▶チケットぴあ(Pコード:768-876)、エディオン広島本店、福屋友の会受付(八丁堀本店7階、駅前店7階)、広島大学消費生活協同組合、ひろしま夢ぷらざ、安芸美材、ギャルリ青鞜、ガレリア・レイノ、木利画材、ピカソ画房、ブラック画材、ムッシムパネン

県美×現美×ひろ美 相互割引
「阿部展也―あくなき越境者」展の会期中、広島県立美術館、ひろしま美術館との3館で相互割引を実施!
本展会期中に広島県立美術館、ひろしま美術館にて開催される特別展チケット(半券可)を受付に提示いただくと、観覧料が100円割引になります。*1枚につき1名様限り、他の割引との併用はできません。
主催者
広島市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
後援|広島県、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送 協賛|ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
概要
新潟県出身の作家、阿部展也(あべ・のぶや 1913-1971)は、瀧口修造との詩画集『妖精の距離』(1937)により若くして一躍注目を集めました。また、雑誌にて作品と評論を旺盛に発表し、戦前の前衛写真の運動にも重要な役割を果たします。1941年からは日本軍報道部に所属し、出征先のフィリピンにてポスターや写真を手掛けるとともに多くのスケッチも残しました。戦後は、シュルレアリスムからアンフォルメル、幾何学的抽象へと目まぐるしく画風の変転を遂げ、サンパウロ・ビエンナーレをはじめ数々の国際展への出品、持ち前の語学力を活かし国際会議に参加するなど日本国内にとどまらない活躍を果たし、晩年の10年近くをイタリアに過ごします。また、作品制作のかたわら海外の美術動向の紹介にもつとめ、その幅広い活動によって日本の美術界に影響を与え続けました。
本展では、初期から晩年にかけての主要作品に加えて関連雑誌や写真、下絵といった資料類、さらには彼が日本に紹介した海外作家を含む阿部に縁のあった作家の作品をとおして、国や地域のみならずジャンルや分野を横断し続けた越境者の足跡を多角的に紹介します。
イベント情報
◎講演会
講師:五十殿利治(筑波大学名誉教授)
演題:1930年代後半の美術における現実(レアル)と超現実(シュルレアル)
―阿部展也を中心にして
日時:4月14日[土] 14:00~16:00
会場:地下1階ミュージアムスタジオ
申込不要、要展覧会チケット

◎ワークショップ「お面をつくろう」
阿部展也作品を題材としたかんたんな工作でオリジナルのお面をつくります。
講師:COCHAE(コチャエ・遊びのデザインユニット)
日時:4月28日[土] ①11:00~12:30 ②14:30~16:00
対象:どなたでも参加可。小学3年生以下の場合は保護者の同伴が必要です。
定員:各回20名 参加無料
応募方法:参加希望の回(①または②)、参加希望者の氏名
(1通につき3名まで)、年齢、保護者のお名前、住所、電話番
号を明記の上、当館ウェブサイト上の応募フォーム、また
は往復はがきで「阿部展也展ワークショップ」係までご応
募ください。
締切:4月10日[火]必着
*応募者多数の場合は抽選となります。
往復はがき宛先:〒732-0815広島市南区比治山公園1-1
広島市現代美術館「阿部展也展ワークショップ」係

◎ギャラリートーク
◇ゲストによるスペシャルトーク
講師:松沢寿重(新潟市美術館主幹/学芸員・本展企画者)
3月23日[金] 10:30~11:30 申込不要、要展覧会チケット

◇当館担当学芸員による展示解説
4月7日[土]、4月30日[月・休]いずれも14:00~15:00
申込不要、要展覧会チケット

◎アートナビ・ツアー
アートナビゲーターによる展覧解説
毎週土曜日、日曜日、祝日 各日11:00~および14:00~
(講演会、ギャラリートーク開催時は除く)

連携企画
広島市映像文化ライブラリーにて
「阿部展也―あくなき越境者」展関連上映を開催!!
上映日時、上映内容などの詳細は映像文化ライブラリ-または当館のウェブサイトにて公開。
<広島市映像文化ライブラリー>
広島市中区基町3-1 tel.082-223-3525
http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/
ホームページ
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/nobuya_abe/
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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