タイトル等
亀井昭伍コレクションより
古作こけし名品展
会場
カメイ美術館
会期
2017-12-19~2018-04-22
休催日
月曜日(祝日は開館)、年末年始12月28日(木)~1月4日(木)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般300円
(20名以上の団体は240円) 65歳以上・高校生以下は無料
概要
こけしは、東北地方固有のもので、江戸末期の文化・文政期(1804~1830年)に木地師が創り出したものと云われています。
私が子供の頃、仙台近辺ではこけしを「木ぼこ」と呼んでおり、どこの家にもある身近な玩具でした。戦後、鳴子に住む漆工家の伯父を訪ねた時に、二人の工人に出会い、各地を転々として廻った木地師の苦労話を聞き、胸を打たれたものです。昭和20年代から30年代にかけ、仙台の居酒屋"炉ばた”で、囲炉裏を囲んで天江富弥さんから伺ったこけしの探求への蘊蓄は、私をこけしの世界へ引き込む大きな説得力となりました。
それから50数年、こけしのとりこになった私は、戦前戦後のこけしを蒐集して参りました。
東北六県に分布するこけしは、その地方独特の文様や表情をしています。最小限の空間の中に、古来の東北人の顔・文化・風土を表現しており、東北の誇る文化的財産と云えましょう。
『古作こけし名品録 亀井昭伍』 こけしと私 より
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/topics/2017/12/post-120.html
会場住所
〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
交通案内
JR仙台駅・西口より 徒歩10分

仙台市地下鉄南北線 五橋駅・北4出口より 徒歩3分
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
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