タイトル等
生誕220年 広重展
―雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく―
会場
芦屋市立美術博物館
会期
2017-10-07~2017-11-26
休催日
月曜日<ただし10/9(月・祝)は開館、10/10(火)は休館>
開催時間
10:00~17:00
<入館は16:30まで>
観覧料
一般1000(800)円、大高生700(560)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
※観覧無料の日<関西文化の日 2017年11月18日(土)、19日(日)>
主催者
芦屋市立美術博物館
協賛・協力等
後援/兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、NHK神戸放送局、ラジオ関西
協力/神戸市立博物館
概要
浮世絵師歌川広重(1797~1858)は、東海道五拾三次など、なつかしく親しみやすい風景版画作品で人々に親しまれています。
本展は、雪の蒲原や雨の庄野でおなじみの保永堂版東海道五拾三次之内(全揃)はもちろんのこと、20以上もある広重の東海道絵から代表的な作品のほか、江戸名所絵、全国各地の名所絵など、広重の主要な風景版画作品からなります。
広重の風景版画で人の心に強く残るのは、名所や名物を描いている作品だけではありません。「雨」や「雪」あるいは「夜」などがサブテーマになっている作品で印象的なものが多くあるのです。このようにして描き出された情景の中には、登場人物の気持ちや感情が込められています。だからこそ、見る人々の心に響くのだといえるでしょう。
2017年は広重の生誕220年にあたっており、広重の風景版画がなぜ昔も今も人々に愛され続けるのか、あらためてその魅力をひもときます。
イベント情報
●オープニングイベント・講演会
「広重か北斎か ―広重の逆襲―」
○日時/10月7日(土) 11:00~12:30
○場所/芦屋市立美術博物館 講義室
○講師/神谷 浩氏(名古屋市博物館副館長)
○定員/70名
○聴講無料(ただし要展覧会チケット) ※事前申込不要

●ワークショップ
「浮世絵・摺り体験講座」
○日時/10月29日(日) 14:00~16:00(予定)
○場所/芦屋市立美術博物館 講義室・体験学習室
○講師/藍原好浩氏(神戸市立博物館 学芸課 指導主事)
山中 馨氏(神戸市立博物館 学芸課 指導主事)
○対象/小学3年生~小学6年生
○定員/20名(応募多数の場合は抽選)
○参加費/300円(材料費等)
※要事前申込み〈電話による申込(住所、氏名、学年、電話番号)〉
10月21日(土)17:00締切

●ホールコンサート
「津軽の風」
○日時/10月22日(日) 14:00~15:30(予定)
○場所/芦屋市立美術博物館 1階ホール
○出演/高橋竹仙氏(津軽三味線) 丸山佳美氏(唄)
○定員/80名
○鑑賞無料(ただし要展覧会チケット) ※事前申込不要

●レクチャー&ギャラリートーク
展示作品について解説を行った後、展示室においてギャラリートークを行います
○日時/10月21日(土)、11月5日(日), 11月18日(土)
14:00~15:30
○場所/芦屋市立美術博物館 講義室 展示室
○参加費/無料(ただし要展覧会チケット)
※11月18日(土)は関西文化の日のため観覧無料
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/exhibition_next
会場住所
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
交通案内
◆電車の場合
1: 阪神芦屋駅から 徒歩約15分

2: 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から
阪急バス「新浜町行き」または「芦屋市総合公園前行き」(31・32・35・36・131系統)乗車、「緑町 (美術博物館前)」停留所下車
(バスのりば)
・阪神 芦屋駅―南側2番のりば
・JR 芦屋駅―北側5番のりば
・阪急 芦屋川駅―南側5番のりば
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
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