タイトル等
2017ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭
第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展 小松展
明日の表現を拓く
会場
小松市立宮本三郎美術館
会期
2017-09-23~2017-12-03
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般400(300)円 大学生200(150)円 高校生以下は無料
※ 【分館】宮本三郎ふるさと館で開催中の「宮本三郎の絵画世界」と共通料金
※こまつミュージアムバス対象施設
※( )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
主催者
小松市、小松市立宮本三郎美術館、宮本三郎デッサン大賞展実行委員会
協賛・協力等
[協力]世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
[協賛]コマツ/大京(株)/(株)小松村田製作所/(株)共和工業所/東レ・ダウコーニング(株)/(株)室戸鉄工所/(株)トーケン/医療法人社団さくら会 森田病院/医療法人社団澄鈴会 粟津神経サナトリウム/医療法人社団東野会 東野病院/(株)インプレス美術事業部/小松市農業協同組合/ホテルサンルート小松/(株)コムレイド/スミダ看板/アール・イー・エー/(株)かゆう堂/(株)ひろた美術/かわさき画材
概要
このコンクールは優れた素描家として知られた画家・宮本三郎にちなみ、「デッサン」をテーマとして開催してきました。そして、「明日の表現を拓く」というサブタイトルには、個々の作家の表現の根底に広がる多様なイメージが、今日的な表現の地平を広げていくことへの期待がこめられています。
第4回となる今回、内外から882点の応募作品がありました。厳正な審査により入賞13点入選38点の作品が選ばれました。
人類の長い歴史を顧みたとき、一本の線は絵画表現のみならず、文学、音楽、建築など、あらゆる表現や創造の最初のステップとなっています。その一本の線を作家の心の率直な発露とみなせば、線の積み重ねや交錯は、まさに作家の葛藤や、自身がめざすイメージに近づこうとする痕跡として受けとることができます。今を生きる作家が示した作品の数々を通じ、時代と連鎖しながら変容する新たな表現の可能性を感じとっていただければと思います。
イベント情報
学芸員によるギャラリートーク
日時:10月8日(日)10:00~
会場:小松市立宮本三郎美術館
申込:不要
参加費:無料(ただし入館料が必要)

One Day コンサート 音さんぽ
日時:10月15日(日)11:00前後
会場:小松市立宮本三郎美術館及び周辺施設
参加費:無料(いしかわ文化の日のため無料開放)

ギャラリートーク
日時:11月18日(土)14:00~15:00
会場:小松市立宮本三郎美術館
講師:二木伸一郎(デッサン大賞展実行委員長・石川県立美術館普及課長)
申込:不要
参加費:無料(ただし入館料が必要)
ホームページ
http://www.kcm.gr.jp/miyamotosaburo/
会場住所
〒923-0904
石川県小松市小馬出町5
交通案内
■JR 小松駅より 徒歩15分
■JR 小松駅より 市内巡回バス(北コース)に乗車し、「市役所前」下車
■小松空港より JR小松駅前行きバスに乗車し、「浜田町」下車、徒歩5分
■北陸自動車道 小松I.C.より 車で約10分
ホームページ
http://www.kcm.gr.jp/miyamotosaburo/
石川県小松市小馬出町5
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