タイトル等
市中山居の茶
ー本間家伝来の茶道具ー
会場
本間美術館
美術展覧会場
会期
2017-05-25~2017-07-04
開催時間
・4月~10月/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・11月~3月/午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
観覧料
・一般900円(810円)・学生400円(350円)・小・中学生無料
()内20名以上の団体料金
概要
本間家歴代当主は玉川遠州流に親しみ、特に六代光美・八代光弥が中心となった明治末から昭和初は、清遠閣の茶室「六明廬」における茶会が隆盛を極めました。緑豊かな庭園内での茶会は、室町時代後期に流行した「市中ノ山居」としての茶席を彷彿とさせる、離俗的であたかも山中にいるような心身のゆとりを与えてくれるものであったでしょう。
本展では、本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗や茶入を茶道具と茶掛けを一堂に展示します。
イベント情報
・6月4日(日)午後2時~ 学芸員によるギャラリートーク
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp/event/ai1ec_event-695/?instance_id=303
会場住所
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7
交通案内
羽越本線酒田駅下車、徒歩5分
庄内空港から庄内交通バス酒田駅行き(40分) 終点庄交バスターミナル下車 徒歩1分
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp
山形県酒田市御成町7-7
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