タイトル等
日本人の風景表現
独立行政法人国立博物館・国立美術館所蔵名品展
会場
岡崎市美術博物館(マインドスケープ・ミュージアム)
会期
2003-01-04~2003-02-16
休催日
月曜日&1/14(火) ただし,1/13(月・祝)は開館
開催時間
10:00~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般800円/小・中学生400円
※岡崎市内の小・中学生は無料
主催者
岡崎市
東京国立博物館
東京国立近代美術館
中日新聞社
概要
人間は古くから自然と人間社会を様々な形で表現してきました。そのなかでも風景画は最も基本的なものです。日本人は四季折々に変化する美しい自然の情趣を表現する言葉を育んできましたが、その風景を描いた絵画は中国の山水画を規範にした水墨画に代表されるような心象風景を描いたものが主流であったといえましょう。古代から中世の時代には信仰に基づく彼岸風景、また物語に題材をとった名所絵などもありますが、さきの水墨画とともに、これらは実際の風景を写したというより、心のなかの観念的なイメージの風景でした。しかし、近世になると都市風景など現実の風景を基にした作品が現れてきます。とくに近世後期には西洋画法などの影響をうけ、日本の実景を写生するものも現れてきます。また、その実景への親近感は庶民の旅ブームに支えられ歌川広重などの浮世絵風景画を生んでいます。

本展ではこうした近世までの日本人の表現した風景画作品とともに近代に始まる洋画の風景画、変貌する近代日本をとらえた版画などをあわせ、現代にいたるまでの様々な風景表現とその変容を紹介します。作品は東京・京都・奈良の国立博物館および東京国立近代美術館が所蔵するもので、絵画を中心に工芸品、染織品など約50点です。これらの作品を通じて日本人の風景表現のありかたをご鑑賞ください。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
展覧会問合せ先
0564-28-5000
会場住所
〒444-0002
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
交通案内
飛行機

中部国際空港(セントレア)から
空港バスにて名鉄「東岡崎駅」まで約70分
または、
名鉄電車(特急)にて名鉄「東岡崎駅」まで約70分(神宮前駅にてのりかえ)

「東岡崎駅」からはバス・タクシーでの行き方をご覧ください。


電車・バス

名鉄「東岡崎駅」から

名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足) 土曜日・日曜日・祝日は1番のりば「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」もご利用できます。(370円)

JR「岡崎駅」から

JR「岡崎駅」バスのりば2番または1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【東岡崎駅】下車(230円)、のりかえ。名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足)土曜日・日曜日・祝日は「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」にて直行。JR「岡崎駅」バスのりば1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【美術博物館】下車(530円)、徒歩3分。


タクシー

名鉄「東岡崎駅」から15分
JR「岡崎駅」から25分


お車

東名高速道路・国道1号線から
東名・岡崎インターを出て豊橋方面へ向かいます。
国道1号線を直進し、1つ目の信号「大平町新寺」交差点を左折、直進します。
モニュメントのある「市民病院東」交差点を右折。岡崎中央総合公園に入ります。
公園内からは看板が出ています。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
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