タイトル等
追悼特別展 高倉健
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2016-11-19~2017-01-15
休催日
月曜日(1月2日、9日は開館)、年末年始(12月29日-1月1日)、1月10日
開催時間
10:00~18:00
金曜日は20:00まで開館/入館は閉館の30分前まで
観覧料
日時指定の完全予約制 当館では、前売券・当日券とも販売したしません
入場券|10月19日(水)10時よりチケット予約開始
一般1,300円 高校・大学生1,100円 中学生以下無料
障がい者手帳等持参の方は100円引き、その介添者1名は無料
詳しくは、東京ステーションギャラリーのホームページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください
電話でのご予約(10:00~20:00) 0570-063-050
お問合せ(ハローダイヤル/8:00-22:00) 03-5777-8600
[チケットの予約・購入方法]
*日時指定のチケットを、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ/Lコード=39999)、チケットぴあ(ぴあ店頭、セブン-イレブン、サークルK・サンクス/Pコード=561-219)、JTB店頭、JTB電子チケットサービス「パスミー」にて事前にご予約・ご購入の上、ご来館ください
*入館時間は、1回目 10:00~12:00、2回目 12:00~15:00、3回目 15:00~17:30、4回目 17:30~19:30(金曜日のみ)で、入替制ではありません
*ローソンチケット、チケットぴあ、JTB電子チケット「パスミー」では、チケットは指定日時まで販売いたしますが、売り切れの場合は、ご予約・ご購入いただけませんのでご了承ください(JTB店頭での販売は、前日までとなります)
主催者
東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、毎日新聞社
協賛・協力等
特別協力=高倉プロモーション
協力=一般社団法人日本映画製作者連盟
特別協賛=健康家族
概要
映画俳優、高倉健の全仕事―――

任俠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年は最も出演が待ち望まれる俳優として、生涯で205本の映画に出演した高倉健。多くのファン、スタッフや役者仲間からも慕われたこの名優が世を去ったのは、2014年11月10日のことでした。
本展は、3回忌を迎えるのを期に、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。横尾忠則、森山大道による、高倉健をモチーフとした作品で幕を開ける本展の最大の見どころは、出演作205本のすべてから抜粋した、高倉健出演場面の映像の紹介です。
残されたフィルムには経年劣化により現在見ることの困難な作品もありましたが、フィルムをデジタル修復するなどして、その一部をご覧いただくことが可能になりました。1本1本の抜粋時間は限られていますが、時代ごとの高倉健の魅力を存分に味わい、映画俳優としての全仕事を概観する絶好の機会となります。
あわせて、高倉が所蔵していた台本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシートといった宣伝物など、貴重な資料類を一堂に展示し、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優の足跡をたどります。展示された膨大な映像や資料の中を彷徨ううちに、その中から高倉健という俳優の存在が立ち現れて来るのを感じていただけることでしょう。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201611_takakuraken.html
展覧会問合せ先
(ハローダイヤル/8:00-22:00) 03-5777-8600
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
交通案内
《JR線 東京駅から》
JR 東京駅 丸の内北口 改札前 (東京駅丸の内赤煉瓦駅舎内)

《東京メトロ 丸の内線 東京駅から》
(1) 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折します。
(2) みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がります。
(3) 東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に当館入口がございます。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
東京都千代田区丸の内1-9-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索