タイトル等
美術部門テーマ展示Ⅲ
御道具譚
~作品に残された旧蔵者の影
会場
鳥取県立博物館
近代美術展示室(第3特別展示室)
会期
2016-10-01~2016-11-13
休催日
※10月24日(月)は休み
観覧料
一般 180円/団体 150円
概要
古くより日本では、茶器や香炉といった茶道具だけでなく、掛軸や屏風なども含めて“御道具”と総称していました。当館のコレクションを形成し、現在美術品、あるいは作品と呼ばれるこれら御道具は、長い年月の間にさまざまな持ち主の手を経て、今に伝えられています。いったいどのような人物が作品を所有していたのか、また彼らはどのように作品を入手し、いかに大切に守り伝えてきたのか―。本展では、普段ほとんど展示することのない作品の周囲、すなわち作品を収める箱や附属する書簡などの資料も一緒に展示することで、作品に残された旧蔵者たちの影を探り、作品それぞれが持つ物語の断片を紹介します。作品が今日まで辿ってきた長い道程に思いを馳せ、そのある一時期に作品を手にし、愛でてきた旧蔵者たちの想いを感じていただければ幸いです。
イベント情報
10月29日(土)14時~ 担当学芸員によるギャラリートーク
ホームページ
http://site5.tori-info.co.jp/p/museum/exhibition/standing_art/2/31/
会場住所
〒680-0011
鳥取県鳥取市東町2-124
交通案内
[JR鳥取駅からバスで]
砂丘・湖山・賀露方面行 「西町」下車 約400m
市内回り岩倉・中河原方面行 「わらべ館前」下車 約600m
ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
鳥取県鳥取市東町2-124
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