タイトル等
「現代日本画の挑戦」展
片岡球子、秋野不矩、堀文子から山本太郎、渡邊佳織まで
会場
中津万象園・丸亀美術館
会期
2016-09-10~2016-11-06
休催日
無休
開催時間
9:30~17:00
(入館は16:30迄)
観覧料
一般800円|小・中学生400円
概要
戦後の日本画家にとって、自分達が受け継いだ伝統的な技法を使って、いかに現代という時代を表現するかが使命であった。 そこで今回は、旧来の日本画の制約にとらわれず、新しい表現方法を模索した昭和の巨匠たち-晩年抽象絵画にまで行き着いた堂本印象、大胆にデフォルメされた画面を自由な顔料で描いた片岡球子など-から始まって、その発想を受け継ぐ中堅・若手の日本画家達の挑戦の軌跡を追います。加えて、その流れの先にある現代アートの画家たちを取り上げます。 現代のモチーフを取り入れ「ニッポン画」と称し、日本古来の絵画を現代の視点で再構成した山本太郎、精力的に模写事業に参加し、細部の文様や衣服の表現、人物描写に東洋の古典的要素を加え、甘美な時間をもたらす女性像の表現に磨きをかけた渡邊佳織。 現代の日本画を支える1970年代以降生まれの若手日本画家の挑戦を、あわせてご紹介いたします。
会場住所
〒763-0054
香川県丸亀市中津町25-1
交通案内
瀬戸中央道路
坂出北ICより約8.5km 約15分
坂出ICより約14km 約20分

高速道路
善通寺ICより約5km 約10分

岡山駅----(瀬戸大橋)---丸亀駅(快速便) 約55分

丸亀駅下車タクシー 約6分

多度津駅下車タクシー 約5分

讃岐塩屋駅下車徒歩 約15分
ホームページ
http://www.marugame.or.jp/shoukai/banshou/index.html
香川県丸亀市中津町25-1
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