タイトル等
安野光雅 御所の花
―両陛下のお庭を彩る四季の草花を描く―
会場
新見美術館
会期
2016-08-25~2016-10-10
休催日
月曜 (但し、9/19 [月・祝]、10/10 [月・祝]は開館)
開催時間
9時30分~17時
入館は16時30分まで
観覧料
一般 700(600)円 大学生 500(400)円 中高生 300(250)円 小学生 200(150)円
※( )内は15人以上の団体料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料
主催者
新見市/新見市教育委員会/新見美術館/テレビせとうち
協賛・協力等
[監修] 大矢鞆音 (安野光雅美術館館長)
[企画協力] 津和野町立安野光雅美術館/NHKプラネット近畿
[後援] 公益財団法人岡山県郷土文化財団/公益社団法人岡山県文化連盟/山陽新聞社/産経新聞社/朝日新聞岡山総局/毎日新聞岡山支局/読売新聞岡山支局/中国新聞備後本社/新見市文化連盟/吉備ケーブルテレビ/備北民報社/備北新聞社/新見市観光協会
概要
画家、絵本作家、装丁家として幅広い活躍を続ける安野光雅。細やかで淡い色合いの作品は、多くの人々を惹きつけています。現在もなお画業だけでなく、新聞、雑誌等数々の連載を精力的に続けています。
安野光雅は、天皇皇后両陛下の本を装丁したご縁から、平成23(2011)年1月から翌年4月にかけて、皇居吹上御所の庭を訪れ、四季の花々をスケッチする機会に恵まれました。
本展では、その写生をもとに制作された130点の水彩作品を一堂に展示します。花をテーマとして描いた作品は今までの安野さんの作品とはまた一味違った世界を見せてくれます。繊細な筆致と優しい色彩で表現された御所の豊かな自然を、この機会にぜひご覧下さい。
イベント情報
オープニング記念講演会「安野光雅の世界」
8月25日[木] 10時30分~12時
[聴講無料 要観覧料]
講師/ 大矢鞆音氏 (安野光雅美術館館長)
会場/ 新見美術館市民ギャラリー
定員/ 100名

スぺシャルギャラリートーク
9月4日[日] ①11時~ ②14時~ (各回1時間程度)
[予約不要 要観覧料]
講師/ 狩山俊悟氏 (倉敷市立自然史博物館 植物担当学芸員)

当館職員による展示解説
9月10日[土]・18日[日] 10月2日[日]
各日14時~ (1時間程度)
[予約不要 要観覧料]

素心流煎茶による呈茶席
9月19日[月・祝] 11時~15時
会場/ 新見美術館枯山水庭園前
席料/ 300円(お菓子付)

[ワークショップ]

はじめてのボタニカルアート
9月3日[土] 13時~15時 [要予約]
講師/ 川野佳子氏 (ボタニカルアーティアスト)
会場/ 新見美術館市民ギャラリー
会費/ 700円 (材料費込)
定員/ 一般10名程度 (先着順)
用意するもの/ パレット、筆洗、筆拭、HB鉛筆、練り消し

子と親のスケッチ教室
10月1日[土] 9時~12時 [要予約]
講師/ 杉原宏二氏、赤木源一氏、川野佳子氏
会場/ 新見美術館周辺
会費/ 700円 (画用紙、記念品、親子観覧料込)
定員/ 小学生以下50組の親子 (先着順)
用意するもの/ 絵を描く道具、筆洗、画板
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索