タイトル等
奈良県立万葉文化館コレクション
日本画でみる万葉の世界
会場
尾道市立美術館
会期
2016-03-12~2016-05-08
休催日
月曜日 [3月21日(月・祝)は開館]
開催時間
午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
大人 800円 / 高・大生 550円 / 中学生以下 無料
[前売は各200円引、団体(20名以上)は各100円引]
※前売券販売所:中国新聞販売所(取り寄せ)、啓文社各店、尾道駅前観光案内所
※70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料
※きもの割:きもので来館すると割引(大人 500円 / 高・大生 300円)
協賛・協力等
共催:中国新聞備後本社
協力:奈良県立万葉文化館
後援:広島県、NHK広島放送局、尾道エフエム放送、尾道ケーブルテレビ、エフエムふくやま
概要
平成13年(2001)に奈良県明日香村に設立された奈良県立万葉文化館は、『万葉集』の歌を題材とした、現代を代表する日本画家たちの作品を収蔵することで知られる総合文化拠点です。
同館所蔵の万葉日本画および万葉文化の普及と日本画壇の活性化に寄与した公募展「奈良県万葉日本画大賞展」の受賞作品を中心に、華やかな花鳥画42点を精選し、『万葉集』にもうたわれた瀬戸内海を見下ろす桜花の季節の千光寺公園に位置する尾道市立美術館で公開します。
1300年の時空を超えて展覧される万葉の世界をお楽しみください。
イベント情報
【記念講演会】
演題:「万葉歌でたどる大和から瀬戸内への旅」
講師:小倉 久美子 氏 (奈良県立万葉文化館 主任研究員)
日時:3月13日(日) 午前10時30分~ (1時間程度)
場所:尾道市立美術館2Fロビー

【ギャラリー・トーク】
※当館学芸員が担当
日時:3月21日(月・祝)、4月10日(日) 午後2時~ (40分程度)
※参加無料・申込み不要。展覧会観覧料が必要です。

【わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会】
日時:3月27日(日)、5月5日(木・祝)、5月8日(日) 午後2時~午後3時まで
対象:中学生以下 (付添いの方1名は無料で入館できます。)
※参加無料・申込み不要。
内容:こどもたちを対象にした鑑賞会です。鑑覧資料などをもとに楽しくおしゃべりしながら作品鑑賞します。

【万葉茶会】
日時:3月12日(土)、4月9日(土)、16日(土)、23日(土) 午前10時~午後3時
場所:尾道市立美術館2Fロビー
料金:1,000円 (含 観覧料)
協力:茶道速水流滌源会尾道支部、茶道裏千家淡交会尾道支部、表千家同門会備後支部(尾道)、煎茶道三癸亭賣茶流尾道支部
※詳細は、尾道市立美術館(Tel.0848-23-2281)までお問合せください。
ホームページ
http://www7.city.onomichi.hiroshima.jp/?page_id=50
会場住所
〒722-0032
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
交通案内
電車で-------
JR山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。 (ロープウェイのりばで、「往復乗車券+観覧券」のお得なセット販売をご利用ください。) なお、美術館最寄りの「千光寺公園」行きバスは便数が少ないのでご注意ください。

車で-------
お車の方は、千光寺山ドライブウェイ経由で「千光寺公園駐車場(有料)」をご利用くださいましたら、入館時に駐車券提示により1名に限り 割引します。
◎山陽自動車道 尾道ICより 約20分
◎山陽自動車道 福山西ICより 約15分
◎JR山陽本線「尾道駅」、JR山陽新幹線「新尾道駅」からタクシーで約15分。
ホームページ
http://www7.city.onomichi.hiroshima.jp/
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
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