タイトル等
[館蔵] 春の優品展
恋歌の筆のあと
会場
五島美術館
会期
2016-04-02~2016-05-08
休催日
毎月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
但し、入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 1000円 / 高・大学生 700円 / 中学生以下無料
概要
漢詩に対して生まれた和歌は、やがて日本文化の奥深くに根を張って、いたる所にその影響を与えています。とくに『源氏物語』に代表される和歌を介した華やかな恋愛模様は魅力にあふれ、物語文学をはじめとして多彩な創作を促しました。「男女の仲をも和らげる」(『古今和歌集』仮名序)ことは、まさに和歌の本領です。本展では恋歌を筆写した「古筆」(鎌倉時代までのすぐれた筆跡)など書跡を中心に、「歌仙絵」(代表歌を書き添えた三十六歌仙の肖像)ほか絵画の名品、和歌を論じる歌論書やさまざまな恋のあり方を伝える歌物語など、五島美術館・大東急記念文庫の収蔵品の中から約60点を選び展観します。会期中、展示替(巻替・頁替を含む)があります。
国宝「源氏物語絵巻」を4月29日[祝]から5月8日[日]まで特別展示。
イベント情報
■ ギャラリートーク
「恋歌の筆跡」 4月7日[木]、4月21日[木]
担当=福島 修 (五島美術館学芸員)
「『古今和歌集』と仮名」 4月14日[木]
担当=名児耶明 (五島美術館学芸部長)
「源氏物語絵巻について」 4月30日[土]、5月3日[祝]、5月6日[金]
担当=渡川直樹 (五島美術館学芸課長)
各日午後2時―3時頃(開場・受付は午後1時30分)
五島美術館別館講堂
当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順

■ こども美術講座
「かなで書かれた和歌」 4月17日[日]
担当=名児耶明 (五島美術館学芸部長)
「王朝絵巻の世界」 5月5日[祝]
担当=渡川直樹 (五島美術館学芸課長)
各日午後2時―3時頃 (開場・受付は午後1時30分)
五島美術館集会室
小中学生限定・聴講無料 椅子席15名先着順
ホームページ
http://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/next.html
会場住所
〒158-8510
東京都世田谷区上野毛3-9-25
交通案内
東急・大井町線「上野毛駅」下車徒歩5分
ホームページ
http://www.gotoh-museum.or.jp/
東京都世田谷区上野毛3-9-25
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