タイトル等
國領經郎展
砂丘に秘められた抒情
会場
しもだて美術館
会期
2015-05-23~2015-07-12
休催日
月曜日
開催時間
10:00~18:00
入館は17:30まで
観覧料
一般 500円 / 団体[10人以上] 400円 / 高校生以下無料
※会期中は板谷波山記念館もご覧いただけます
※障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は無料です
※第3日曜日「家庭の日」(6/21)は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です
主催者
しもだて美術館/筑西市教育委員会/筑西市
協賛・協力等
◎共催 國領經郎顕彰会
◎特別協力 横浜美術館/酒田市美術館 ◎協力 一般社団法人 日洋会
◎後援 朝日新聞水戸総局/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/東京新聞水戸支局/産経新聞社水戸支局/茨城新聞社/NHK水戸放送局/株式会社茨城放送/筑西ケーブルテレビ
概要
國領經郎 (こくりょう つねろう) は、1919(大正8)年に横浜で生まれました。1941(昭和16)年、東京美術学校(現 東京藝術大学)師範科を卒業し、翌年1月に図画教諭として新潟県に赴任します。戦時中、4年間にわたって兵役に服しながらも作品制作を続け、復員後の1947(昭和22)年、第3回日展で初入選を果たしました。後に上京し、中学校教諭を勤めながら日展や光風会展を中心に作品を発表し続けます。「砂の画家」とも称された國領は、戦時下の中国で出合った砂漠や新潟で見た砂浜の光景が、砂丘のモチーフの原風景になったと語っています。砂丘を描くため、國領は日本国内のほぼ全ての砂浜を自らの足で取材しました。膨大なスケッチと、画家としての目線で捉えた取材写真を元に、心象風景を描き、他に例のない色彩感覚と抒情性溢れる作品へと昇華させていきました。
本展では、國領經郎顕彰会との共催により、初期作品から点描法による作品を経て砂丘をモチーフとした大作へと展開する國領芸術の一端を、素描も含めた約50点の作品にて、ご紹介いたします。表現技法の変化も見どころのひとつです。ぜひご覧ください。
イベント情報
■ 気軽にトーク! 作品鑑賞会「國領作品の魅力は…?」
2人のゲストをお迎えして、安井収蔵しもだて美術館長のご案内により実際の作品を見ながら鑑賞のポイントをお話しする気軽なトークです。
日時:5月23日(土) 13:30~
会場:美術館展示室
ゲスト:成田篤彦氏 (國領經郎画伯の甥、著作権継承者)
片岡世喜氏 (日展会員・日洋会監事・國領經郎顕彰会会員)
ご案内:安井収蔵 (しもだて美術館長・國領經郎顕彰会会長)
※展覧会入館券が必要です

■ 絵画体験教室「点々で描く しもだての街」
國領作品の中で大切な位置を占める点描技法。どうやって描いているのでしょうか? ちょっとだけ体験してみませんか?
日時:6月27日(土) 10:30~15:00
会場:美術館ロビー (アルテリオ2階クラフト室集合)
講師:大塚好雄氏 (筑西市美術家協会副会長)
参加費:無料
対象:どなたでも (小学3年生以下は保護者同伴)
先着20人 要予約
申込方法:お電話(0296-23-1601)にて
受付期間 6/2~6/20, 10:00~18:00
※絵具は当館で用意します
※昼食は各自でご用意ください
会場住所
〒308-0031
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
交通案内
鉄道
JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道真岡線 下館駅北口から、徒歩8分

自動車
北関東自動車道・桜川筑西インターから 国道50号で 約20分
常磐自動車道・谷和原インターから 国道294号で 約60分
東北自動車道・佐野藤岡インターから 国道50号で 約60分
ホームページ
http://www.shimodate-museum.jp/
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
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