タイトル等
『海の本屋のはなし ―海文堂書店の記憶と記録』出版記念展
本への偏愛
会場
ギャラリー島田
会期
2015-06-27~2015-07-08
開催時間
12:00~19:00
*火曜日は 18:00、最終日は 16:00まで
概要
2013年9月末に99年4ヶ月の歴史で閉じた海文堂書店。それは事件と言っても過言でないほどの衝撃を与えました。なにがそこまで愛書家を惹きつけ、歴史に幕を降ろすことをかくも惜しまれたのか。それは単なる「本への愛」を超えた、徹底したこだわり、すなわち偏愛といった言葉がふさわしい棚があり、それをまた読者が愛おしんだのでしょう。
このたび、書店員の眼から語る『海の本屋のはなし ―海文堂書店の記憶と記録』(著・平野義昌/苦楽堂)が出版されます。
出版記念展として、本への思いを作品とした「本への偏愛 Partiality for Books」を企画いたしました。
島田誠
(ギャラリー島田、海文堂ギャラリー・海文堂書店)
イベント情報
オープニングトーク 土曜サロン第294回
「海文堂書店を語る・本への愛を語る」
6月27日(土) 18:00~ (入場無料・要予約・定員50名様)
髙田 郁 (作家)×卯月みゆき (版画家・髙田郁作品装画担当)×平野義昌 (海文堂 元店員)×福岡宏泰 (海文堂 元店長)
ホームページ
http://gallery-shimada.com/?p=2972
会場住所
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
交通案内
三宮より徒歩15分。
異入館へと続く北野坂を上ると、山手幹線との交差点で横断歩道を渡り、左(西)へ曲がる。
山手幹線沿いをそのまま行くと通り沿い右手に西村珈琲のお店がある。そこを右(北)へと曲がるとハンター坂。
ハンター坂を5分ほど上がると右手に松竹タクシーの事務所があり、その真向かいの通り左手に安藤忠雄建築のコンクリートの建物があります。
その地下1Fがギャラリー島田です。
ホームページ
http://www.gallery-shimada.com
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
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