タイトル等
開館15周年!
<第40回釧路市民文化展>
国立美術館巡回展
洋画の大樹が根付くまで
会場
釧路市立美術館
会期
2015-07-18~2015-08-23
休催日
毎週月曜日
※7月20日(月・祝)は特別開館
開催時間
午前10時~午後5時
(金・土 8時まで 夜間開館)
観覧料
一般 800(600)円 (大学生以下無料)
*( )内は前売、および10名以上の団体料金
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方及び付き添いの方は無料

前売券取扱所
MOOガイド(釧路)、コーチャンフォー釧路店、くしろ演劇みたい会、釧路市民文化会館、釧路市生涯学習センター、釧路市民活動センター(わっと)
主催者
東京国立近代美術館、北海道教育委員会、釧路市立美術館、釧路市民文化展実行委員会、北海道新聞釧路支社
協賛・協力等
後援 NHK釧路放送局、FMくしろ、(一財)釧路市民文化振興財団
協賛 アートギャラリー協力会
概要
現代に続く日本の洋画史を
国立美術館の名品でたどる

明治以降に花開いた日本洋画史。その黎明期には黒田清輝、藤島武二らが洋画技法を広め、萬鉄五郎、小磯良平ら新進気鋭の若い作家たちが、次々と新風を吹き込んでいきました。
その後、自由な創作活動が許されなかった大戦期を経て、戦後の復興とともに美術界も徐々に活気を取り戻していきます。なかでも洋画には様々な美術動向が次々と流入し、日本の美術界において重要な一翼を担うようになりました。
本展では日本美術界に洋画という大樹が根付いてきたその道程を、東京国立近代美術館の名品で辿ります。変遷と探究を重ねてきた日本近代洋画史と、その中で生まれた個性あふれる作家の名品をご覧下さい。
イベント情報
記念講演会
日本近代洋画のたどってきた道程を、国立美術館所蔵の名品を軸に紐解きます。
講師:鈴木勝雄 (東京国立近代美術館主任研究員)
日時:7月19日(日) 午前10時~11時30分
会場:釧路市立美術館ロビー (要観覧料)
申込不要、当日自由参加

夏休み陶芸体験 (低学年向け)
夏休みの工作を、陶芸で作ってみよう! 小さなお皿を作って、模様をつけます
講師:釧路市立美術館学芸員
日時:7月31日(金) ①午前10時~11時30分、②午後1時30分~3時
8月1日(土) ③午後1時30分~3時
会場:まなぼっと幣舞地下 工芸スタジオB
対象:小学1~3年生
材料費:500円
定員:各回20人
申し込み:7月14日(火) 午前9時から電話申込み(0154-42-6116)、先着順

夏休み陶芸体験 (高学年向け)
高学年のコースでは、実際に食卓で使える小さなお茶碗を作ります。
講師:釧路市立美術館学芸員
日時:8月1日(土) 午前10時~11時30分
会場:まなぼっと幣舞地下 工芸スタジオB
対象:小学4~6年生、中学生
材料費:500円
定員:20人
申し込み:7月14日(火) 午前9時から電話申込み(0154-42-6116)、先着順

歩行者天国アートイベント「墨象にチャレンジ!」
今年も北大通歩行者天国を舞台に、アートパフォーマンスを開催!
路上に敷かれた紙に大きな筆で一字を書いてみよう!
日時:8月8日(土) 午後4時30分~6時30分、
8月9日(日) 午前11時~12時30分
会場:北大通歩行者天国 佐藤紙店前
申込不要、当日自由参加 雨天中止

夏休みペキタ工作広場
夏休みにピッタリの風鈴づくりや、うちわづくり、無料の工作も!
当日自由参加なので、申込をしなくてもとびこみで楽しめます!
日時:8月15日(土)、16日(日) 午前10時~午後3時
会場:釧路市立美術館ロビー
申込不要、当日自由参加
ホームページ
http://www.pekita.net/kokuritu.html
会場住所
〒085-0836
北海道釧路市幣舞町4-28
交通案内
●徒歩の場合
JR釧路駅から 徒歩20分 (1.6km)
●タクシーご利用の場合
JR釧路駅から タクシーで 約5分
●バス利用の場合
くしろバス停留所「釧路三慈会病院」下車 徒歩1分
●釧路空港からバスご利用の場合
空港前停留所から バス約45分、MOOバスターミナル下車 徒歩5分

※地球環境保全のため、公共交通機関のご利用にご協力下さい。
ホームページ
http://www.pekita.net/
会場問合せ先
0154-42-6116
北海道釧路市幣舞町4-28
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