タイトル等
[コレクション展]
横浜美術館コレクション展 2014年度 第2期
抽象画―戦後から現代
光と影―都市との対話
会場
横浜美術館
会期
2014-12-06~2015-03-01
休催日
木曜日、2014年12月29日(月)~2015年1月2日(金)
※ただし、2014年12月25日(木)は開館
開催時間
10時~18時
(入館は17時30分まで)
※夜間開館:2014年12月22日(月)~12月24日(水)は20時まで開館
(入館は19時30分まで)
観覧料
一般 500(400)円
大学・高校生 300(240)円
中学生 100(80)円
小学生以下 無料
※( )内は有料20名以上の団体料金 (要事前予約)
※毎週土曜日は、高校生以下無料 (生徒手帳、学生証をご提示ください)
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
※毎月第3月曜日は横浜市在住の65歳以上の方無料 (「濱ともカード」をご提示ください)
※企画展ご観覧当日に限り、企画展の観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
概要
抽象画―戦後から現代
光と影―都市との対話
横浜美術館コレクション展2014年度第2期は、二つのテーマで展示します。

一つは、「抽象画―戦後から現代」。横浜美術館は、2014年4月現在、約1万点以上の美術品や資料を収蔵しています。その中から、日本の戦後から現代に至る抽象画を辿ります。山口長男(やまぐちたけお)、斎藤義重(さいとうよししげ)、元永定正(もとながさだまさ)、白髪一雄(しらがかずお)、嶋田しづ、佐野ぬいから、辰野登恵子(たつのとえこ)、中村一美(なかむらかずみ)など1950年代生まれの画家達まで、多彩な作品で戦後日本美術における抽象画の一端をご覧いただきます。

もう一つは、「光と影―都市との対話」。同時期開催のホイッスラー展に因み、光と影をとりあげました。特に都市景観や都市生活において、光や影を敏感に捉えた作品や見る者に光の在り方を意識させる作品をコレクションの中からご紹介します。
近代以降の都市には、太陽光や月光などの自然光やそれまでの灯籠や提灯に代わって、ガス灯から電燈へと、新たな人工的光源が登場し、従来にない夜の街の賑わいを生み出し、また人々は利便性の高い交通機関や街の恩恵に浴しています。都市は、震災や戦火によってまたたくまに解体し、また新たな再生を繰り返し発展しました。光と影を併せ持ち、風貌を変える都市のエネルギーと哀感は、美術家たちを触発し、多くの作品の題材となってきました。幕末に西洋画を学んで画面に明るい光を採り入れた高橋由一《愛宕山より品川沖を望む》、文明開化が生み出した都市景観を光と影によって効果的に捉えた小林清親(こばやしきよちか)の版画や、清水登之(しみずとし)《ヨコハマ・ナイト》から奈良美智《春少女》まで、多彩な表現をお楽しみいただきます。
また、写真展示室においては、現代の都市における光と影を強烈に映し出した写真家たち、金村修(かねむらおさむ)、磯田智子、米田知子ほか、を展示いたします。あわせてご覧ください。
イベント情報
ギャラリートーク
さまざまな視点から作品の見どころを紹介する、エデュケーター(教育普及担当)によるトーク。
[日程] 2014年12月19日、2015年1月16日、1月30日、2月6日、2月20日 いずれも金曜日
[時間] いずれも 14時~14時30分
[会場] コレクション展展示室
[参加料] 無料 ※当日有効の観覧券が必要です
[申込] 不要

アーティスト・トーク
[日程] (1) 2015年1月18日(日) (2) 2015年2月15日(日)
[時間] いずれも14時~15時 ※13時30分開場
[講師] (1) 嶋田しづ (2) 金村修
[会場] 円形フォーラム、コレクション展展示室 (写真展示室を含)
[参加料] 無料 ※当日有効の観覧券が必要です
[定員] 各回60名
[申込] 不要 ※当日12時より総合案内で整理券を配布します。
ホームページ
http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20141206-367.html
会場住所
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
交通案内
1. 電車
みなとみらい線 (東急東横線直通) 「みなとみらい」駅 <3番出口>から、マークイズみなとみらい<グランドガレリア>経由 徒歩3分、または<マークイズ連絡口>(10時~)から徒歩5分。
JR (京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から<動く歩道>を利用、徒歩10分。

2. バス
桜木町駅から、市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車。

3. 車
桜木町駅前から日本丸方面へ入る。または桜木町駅前から紅葉坂交差点を右折してMM21地区へ入り、美術館へ。
横浜駅からは高島町MM21地区入口を通って美術館へ。
いずれも3~5分 (首都高「みなとみらい出入口」も利用できます)。

4. 自転車・自動二輪車
横浜美術館には自転車・バイクの駐輪場がございません。周辺の有料駐輪場をご利用ください。
ホームページ
http://www.yaf.or.jp/yma/
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
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