タイトル等
常設特別展
コレクション展
ドイツとオーストリアの雑誌とデザイン|1890―1910
会場
豊田市美術館
会期
2014-07-12~2014-09-15
休催日
月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時30分
(入場は午後5時まで)
9月13日[土]―15日[月]は、午後8時まで開館
観覧料
一般 300円[250円]
高校・大学生 200円[150円]
[ ]内は20名以上の団体料金
中学生以下無料
*市内高校生、障がい者、市内75才以上は無料 [要証明]
概要
20世紀はヴィジュアル雑誌の世紀であったと言われます。その起源のひとつを19世紀末のドイツとオーストリアに求めることができます。ベルリンの高踏的文学誌『パン』、ミュンヘンで数十万の発行部数を誇った大衆誌『ユーゲント』、そしてウィーン分離派の機関誌『ヴェル・サクルム』など、それぞれに性格を異にしつつも、当時飛躍的な技術の進歩をみた印刷術を駆使したグラフィックをはじめ、さまざまな工夫で読者をひきつけ、文学や芸術、そしてプロダクトデザインの世界への誘いとなりました。本展ではそうしたメディアと、当館のコレクションから雑誌をとおしてつながる美術やデザインの作品をあわせて展示することで、メディアと造形芸術の展開をご覧いただきます。
イベント情報
■シンポジウム「アート(芸術/技)の坩堝―世紀転換期ドイツ語圏の芸術誌」

8月2日(土) (科研費プロジェクト「ドイツ語圏の芸術誌の研究」)

10:15―12:15 基調講演
インゲボルク・ベッカー (ベルリンブレーハン美術館前館長)

13:30―16:00 シンポジウム
池田祐子 (京都国立近代美術館主任研究員)
井戸田総一郎 (明治大学文学部教授)
高橋麻帆 (田村書店)
西川智之 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)
古田香織 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授)

■スライドレクチャー「クリムト再考」

「ウィーン分離派とクリムト―『ヴェル・サクルム』を中心に」
西川智之 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)
7月21日(月・祝) 14:00―15:30

「クリムト―素描から完成作へ」
前田朋美 (名古屋芸術大学非常勤講師)
8月23日(土) 14:00―15:30
ホームページ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2014/special/collection_2014.html
会場住所
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
交通案内
【名古屋駅より】
地下鉄東山線 伏見駅乗り換え、地下鉄鶴舞線 豊田市行き 終点下車

【最寄り駅より】
名鉄 豊田市駅 または 愛知環状鉄道 新豊田駅より 徒歩15分

【お車をご利用の場合】
東名高速道路 豊田市ICより 約15分
東海環状自動車道 松平ICより 約15分 豊田東ICより 約20分
ホームページ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
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