タイトル等
テーマ展
和食と現代陶芸
―和食 世界無形文化遺産登録記念―
会場
茨城県陶芸美術館
会期
2014-06-04~2014-09-10
休催日
月曜日[ただし、祝日の場合は開館、翌平日休館。]
開催時間
午前9時30分~午後5時まで
入場は午後4時30分まで
観覧料
一般 310[260]円 / 高大生 260[210]円 / 小中生 150[120]円
※[ ]内は、20名以上の団体料金。
※満70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料、土曜日は高校生以下無料。
主催者
茨城県陶芸美術館
協賛・協力等
協力 茨城県日本調理技能士会 / ホテルレイクビュー水戸 / ギャラリー門
概要
2013年12月、和食―日本人の伝統的な食文化が、世界無形文化遺産に登録されました。
栄養バランスのよい食事として注目され、自然を尊ぶ日本人の気質に基づいた和食の魅力は、四季折々の旬の食材を使い、季節の風情を盛り込む繊細さにあるといえるでしょう。
こうした和食における盛り付けの美しさは、非常に重要な要素です。和食の器は、盛られる料理や季節と調和するように選ばれるため、その色も形も実に多種多様なものがつくられてきました。
このように日本の食文化において、食と器は互いに深い関わりを持っています。
今回は、和食の世界無形文化遺産登録にちなみ、和食と器との関わりをテーマに、県内作家を中心とする、12名の現代陶芸作品を展示します。また、本展出品作の一部に盛りつけた和食を写真パネルで紹介するという、当館初の試みである“和食と現代陶芸”のコラボレーションにもご注目ください。
これらの作品は、伝統的な和食器とは異なり、必ずしも盛られる料理をイメージして制作されているものではありません。そこに、あえて和食器を盛ることによって生まれる新しい発見や驚きも併せてご堪能いただければ幸いです。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/wasyoku/index.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
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