タイトル等
高松次郎ミステリーズ
会場
東京国立近代美術館
企画展ギャラリー 1F
会期
2014-12-02~2015-03-01
休催日
月曜日(1月12日は開館)、年末年始(12月28日[日]―1月1日[木・祝])、1月13日[火]
開催時間
午前10時~午後5時
(金曜日は午後8時まで) 入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般 900(600)円 大学生 500(250)円
( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
高校生以下および18歳未満、障害者手帳などをご提示の方とその付添者(1名)は無料。
※本展の観覧料金で入館当日に限り、同時開催の「奈良原一高 王国」と「MOMATコレクション」もご覧いただけます。
主催者
東京国立近代美術館
協賛・協力等
助成:公益財団法人 花王 芸術・科学財団 協力:株式会社 遠藤照明 出品協力:The Estate of Jiro Takamatsu

会場構成:トラフ建築設計事務所 グラフィック・デザイン:菊地敦己
概要
高松次郎(1936-1998)とは何者か!? こんがらがったヒモ、光と影のたわむれ、おかしな遠近法の椅子やテーブル、たわんだ布、写真を撮った写真、そして単純さと複雑さをあわせもつ絵画…。1960年代から90年代まで、現代美術の世界をクールに駆け抜けた男のミステリーを、この冬MOMATが解明します。
高松の作品は、時期によって見かけも素材もばらばらです。そして、そのことが「高松次郎」というアーティストを少しわかりにくくしてきました。しかし、ばらばらな作品をくわしく見ていくと、いくつかの形や考え方が繰り返し現われることに気づきます。背後に一貫したつながりがひそんでいるのです。
この展覧会は、約50点のオブジェや彫刻、絵画、および約150点の関連するドローイングによって、近年、世界的な評価をますます高める高松の制作をご紹介するものです。アーティストの広大な思考世界を追体験しながら、作品に込められた謎を解くわくわく感を、どうぞ会場で味わってみてください。
イベント情報
【担当キュレーターによるリレートーク】
2014年12月7日(日) 14:00―15:30
2015年1月23日(金) 18:00―19:30
2015年2月14日(土) 14:00―15:30
場所:1階企画展ギャラリー
桝田倫広、蔵屋美香、保坂健二朗
*申込不要、要観覧券

【講演会】
2014年12月6日(土) 14:00―15:30 地下1階 講堂
「高松次郎を知る人々 (仮題)」
高島直之 (美術評論家、武蔵野美術大学教授)、堀浩哉 (美術家、多摩美術大学教授)
*聴講無料、申込不要、先着140名
*開場は開演30分前

【スピンオフ企画 座談会】
2014年12月20日(土) 14:00―15:30 地下1階 講堂
「展覧会をつくる」
鈴野浩一・禿真哉 (トラフ建築設計事務所)、菊地敦己
聞き手:保坂健二朗
*聴講無料、申込不要、先着140名
*開場は開演30分前

【高松次郎バースデー記念ミステリーイベント】
2015年2月20日(金) 18:00―19:30
詳細は美術館ホームページでお知らせいたします
ホームページ
http://www.momat.go.jp/Honkan/takamatsujiro/index.html
会場住所
〒102-8322
東京都千代田区北の丸公園3-1
交通案内
東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩3分
ホームページ
http://www.momat.go.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都千代田区北の丸公園3-1
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