タイトル等
没後50年
岩﨑勝平
会場
川越市立美術館
会期
2014-04-26~2014-06-15
休催日
月曜日(5月5日は開館)、5月7日(水)
開催時間
午前9時~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
大人500円(400円) 大高生250円(200円) 中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金。 ※障害者手帳をお持ちの方と付添者1名は無料。
※「川越きものの日」にちなみ、8日、18日、28日に着物で来館された方は団体料金。
主催者
川越市立美術館
協賛・協力等
【後援】朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、JCN関東、テレ玉、FM NACK5
概要
川越出身の画家、岩﨑勝平(明治38-昭和39年、1905-64)が没して本年で50年を迎えます。
本郷洋画研究所で岡田三郎助に、東京美術学校(現東京藝術大学)で藤島武二に学んだ岩﨑は、昭和11年に《小憩》が文展初入選を果たして以降、人物画を主体に官展画家として活躍を始めます。しかし、昭和13年に支援者であった叔父・福沢桃介が、同15年に父親が没したことで経済的基盤を失い、さらに同16年には先輩画家の娘であった妻の死を巡って確執が生じたことで、岩﨑は画壇から距離を置くようになります。それでも画家であることにプライドを持ち続けた岩﨑は、極貧の中で知己となった評論家・河北倫明や小説家・川端康成などと交流を重ねながら制作を続け、波瀾の後半生を送りました。
地元川越では、実際に交流した方々を中心に、岩﨑の個性的な人物像が数々のエピソードとともに語られてきました。しかし一方で、没後50年が経過した今、その存在が徐々に風化しつつあるのも事実です。
そこで本展では、この節目の年を契機に、岩﨑の現存する代表作品および関連資料を100点あまり一堂に展示し、改めてその画業の軌跡を辿ります。さらに現時点で収集し得た画家と直接関わった人びとの証言をとおして、等身大の岩﨑勝平に迫ります。
岩﨑を知る方々がもう一度彼に思いを馳せ、あるいは、知らない方々の記憶に画家の名が刻まれる機会となれば幸いです。
イベント情報
■記念長唄演奏会「岩﨑勝平作品によせて」
出演:長唄女子東音会・東音 金子君子 氏 ほか
日時:5月18日(日) 午後2時~
会場:当館2階 アートホール
定員:80名(先着)
参加費:無料
申込:5月1日(木)午前9時から、電話またはFAXにて当館まで

■ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
日時:4月30日(水)、5月10日(土)、24日(土)※手話通訳付き
6月8日(日) いずれも午後2時~
会場:企画展示室
申込:当日直接会場にお越しください(要特別展観覧券)
ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/kikaku/toku-index.html
会場住所
〒350-0053
埼玉県川越市郭町2-30-1
交通案内
◎東武東上線・JR川越線(埼京線)「川越駅」から

●西口2番のりば 「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車
(所要時間 20分)

●東口3番のりば 「小江戸名所めぐりバス」で「博物館」下車
(所要時間 20分)

●東口7番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●東口1・2・4・5・6番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

◎西武新宿線「本川越駅」から

●「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車 (所要時間 15分)

●5番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●5番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

※「川越市自転車シェアリング」も便利です。(ポート03「初雁公園」)
ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
埼玉県川越市郭町2-30-1
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