タイトル等
岡山の美術
生誕100年『岡本欣三の世界』展
釉薬に魅せられて
会場
岡山県立美術館
2階展示室内
会期
2014-05-30~2014-07-13
休催日
月曜日
開催時間
9:00~17:00
6月27日(金)は19:00まで夜間開館(入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般 350円、65歳以上 170円、大学生 250円、小中高生 無料
*年齢の証明できるものをご持参ください *20名以上は2割引 *特別展開催中は、特別展のチケットでもご観覧いただけます。
主催者
岡山県立美術館
協賛・協力等
後援 岡山市、倉敷市、岡山県郷土文化財団、井原市教育委員会、山陽新聞社、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、倉敷ケーブルテレビ、FMくらしき、Oniビジョン、FM岡山、レディオモモ
概要
現在の倉敷市下津井に生まれた岡本欣三 (おかもときんぞう)(1914~2001)は、日本画家であった父 東陽の影響で、幼い頃から古美術に親しんで育ちました。特に当時、日本では再現不可能と言われた中国古陶磁に魅せられた欣三は、昭和2(1927)年京都市立第二工業学校窯業科に進学、卒業後国立陶磁器試験所に勤務し、化学分析や釉薬調整、実験などに励みました。戦後、倉敷市羽島に天神窯を築窯すると、辰砂、均窯、青磁、白磁、瑠璃、鉄絵、染付、赤絵などさまざまな釉薬の研究と製作に打ち込みました。昭和42年には玳玻盞天目 (たいひさんてんもく) の焼成に成功、その後も中国古陶磁の技術復元に挑むとともに、紫欣釉 (しきんゆう)、桃壽光 (とうじゅこう) など独自の釉薬を考案し、多彩で色鮮やかな作品世界を作り上げました。本展は、欣三生誕100年を記念し、京都時代から晩年まで約150点の作品により釉薬の研究と作陶に励んだ欣三の生涯をご紹介します。
イベント情報
●記念講演会 (聴講無料)
日時:5月31日(土) 14:00~ 講師:岡本篤 (陶芸家・岡本欣三長男)
場所:当館地下1階講義室 定員70名 (先着順)

●釉薬についてのお話 (聴講無料)
日時:6月14日(土) 14:00~ 講師:岡本篤 (陶芸家・岡本欣三長男)
場所:当館地下1階講義室 定員70名 (先着順)

●美術の夕べ (要観覧券)
日時:6月27日(金) 18:00~ 講師:岡本篤 (陶芸家・岡本欣三長男)
場所:当館2階展示室内
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/permanent-exh-okamoto.html
会場住所
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町8-48
交通案内
・JR岡山駅から 徒歩15分

・路面電車 / 岡山駅前電停 1番乗り場
東山行「城下」下車 徒歩3分

・岡電バス / 岡山駅バスターミナル 1番乗り場
藤原団地行「天神町」下車すぐ

・宇野バス / 岡山駅バスターミナル 11番乗り場
四御神(しのごぜ) / 瀬戸駅 / 片上方面行 「表町入口」下車 徒歩3分

・循環バスめぐりん / 岡山駅前(ドレミの街前)バス停 10番乗り場
県庁・京橋線(Cルート) 「表町入口」下車 徒歩3分
ホームページ
http://okayama-kenbi.info
岡山県岡山市北区天神町8-48
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