タイトル等
手探りのリアリズム
村岡三郎の方へ/かわりゆくリアル
会場
豊田市美術館
会期
2014-01-07~2014-04-06
休催日
月曜日(1月13日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時30分
入場は午後5時まで
観覧料
一般300円[250円] 高校・大学生200円[150円]
[ ]内は20名以上の団体料金
中学生以下無料 *市内高校生、障がい者、市内75才以上は無料(要証明)
*新成人[1993年4月2日から1994年4月1日生まれの方]は、2014年1月7日から1月31日まで無料(要証明)
主催者
豊田市美術館
協賛・協力等
協力:KENJI TAKI GALLERY, TALION GALLERY
概要
2014年1月からの豊田市美術館では、大正期の写実を紹介する「愛・知のリアリズム」展にあわせ、「手探りのリアリズム」と題して、コレクションを中心とした「村岡三郎の方へ」「かわりゆくリアル」のふたつのテーマ展をおこないます。
村岡三郎は鉄を用いた彫刻の日本でのパイオニアです。彼は熔断という高熱のバーナーで鉄を断ち切る方法の独特の手応えに(あるいは手応えの欠如に)まさしく手探りで日本人のリアリティを求めました。物質とエネルギーや精神との関連に着目する作家によって構成されたテーマ展「村岡三郎の方へ」は、惜しくも2013年に逝去した村岡へのささやかな追悼展でもあります。
「かわりゆくリアル」では主に20世紀初頭から2010年代までの作品を「リアリズム」をキーワードに紹介します。今日まで芸術家は、一般に考えられているような写実性や本物らしさだけではなく、眼前の世界や事物、あるいは歴史や社会といった大きな枠組みに対したときの、眼差しや手応えに、さらには物語や身体感覚をも巻き込みながら「新しいリアリズム」を追求し、更新してきました。本展では、岸田劉生などの日本における油画の写実表現からの影響をうかがうことのできる画家・横山奈美の作品を迎え、現在まで更新され続けるリアリズムをご覧いただきます。
イベント情報
●担当学芸員によるミニレクチャー
「20世紀のリアリズムについて」2月9日[土]
「村岡三郎について」3月21日[金、祝]
いずれも15時から1階エントランスにお集まりください

●現代美術の鑑賞入門 作品をじっくり読み解くギャラリートーク
作品ガイドボランティアとともに、一点の作品にゆっくりと向き合ってみましょう。
時間をかけてみることで、はじめとは違う印象をもったり、ほかの参加者の意見に思わず共感したりと
普段の鑑賞とは違った新しい発見があるはずです。
開催日:1月25日[土]、2月11日[火、祝]、3月2日[日]、4月6日[日]
時間:各日15時より一時間程度
予約:予約不要 (当日の観覧券が必要)

詳細はHPにておしらせします。
ホームページ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2013/permanent/reaching_fot_realism.html
会場住所
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
交通案内
【名古屋駅より】
地下鉄東山線 伏見駅乗り換え、地下鉄鶴舞線 豊田市行き 終点下車

【最寄り駅より】
名鉄 豊田市駅 または 愛知環状鉄道 新豊田駅より 徒歩15分

【お車をご利用の場合】
東名高速道路 豊田市ICより 約15分
東海環状自動車道 松平ICより 約15分 豊田東ICより 約20分
ホームページ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
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