タイトル等
現在形の陶芸
THE HAGI TAISHOU (GRAND PRIX) OF CONTEMPORARY CERAMICS Ⅲ
萩大賞展Ⅲ
会場
山口県立萩美術館・浦上記念館
会期
2014-01-02~2014-02-02
休催日
月曜日(ただし、1月13日は開館)・年末年始(12月27日[金]~1月1日[祝・水])
開催時間
9:00~17:00
入場は16:30まで
観覧料
一般500(450)円、70歳以上の方・学生450(400)円
※( )は20名以上の団体料金です。なお18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料です。
※普通展示(本館1階展示室)をご覧になる場合、別途観覧料が必要です。
主催者
現在形の陶芸萩大賞展Ⅲ実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市文化協会、萩陶芸家協会)
協賛・協力等
後援●朝日新聞社、共同通信社、産経新聞社、時事通信社山口支局、中国新聞社、西日本新聞社、日本経済新聞社山口支局、毎日新聞社、山口新聞社、読売新聞社、NRY山口放送、tys テレビ山口、yab 山口朝日放送、NHK山口放送局、萩ケーブルネットワーク、エフエム萩
助成●カシワバラコーポレーション
特別協力●エフエム山口
概要
平成18年秋に本県で開催されました、第21回国民文化祭・やまぐち2006の陶芸展では、国民文化祭史上最多となった応募作品の数々が全国各地から寄せられ、あらためて、わが国社会に根付く陶芸文化の沃野の豊かさと現代における造形表現の多様さとを気付かせてくれました。
その成果を受け継ぐととともに、萩焼400年の歴史を有する本県の文化資源である陶芸領域の一層の振興と発展を目的に、全国公募された作品の第3回目の選抜展である『現在形の陶芸 萩大賞展Ⅲ』を開催します。
国内外から応募された作品のうち、二次にわたる厳正な審査を通過した作品が展示されます。
「現在形」の陶芸が示す造形表現の歴史性や先端性を感じていただけると存じます。
主催者
イベント情報
【表彰式・講評会】
日時○平成26年(2014)1月11日(土)
表彰式 15:00~/講評会 15:30~
場所○山口県立萩美術館・浦上記念館
本館エントランスホール・2階展示室

【記念講演会】
講師○金子賢治氏 (茨城県陶芸美術館長・多治見市美濃焼ミュージアム館長)
演題○『現代陶芸の変貌―「平成10年代様式」以降』
日時○平成26年(2014)1月12日(日)
10:30~12:00
場所○山口県立萩美術館・浦上記念館 講座室
※聴講無料(定員80名、当日受付先着順)

【陶と花のコラボレーション】
日時○平成26年(2014)1月8日(水)~1月14日(火)
場所○旧久保田家住宅(萩市呉服町)
入場料○100円

【ギャラリー・ツアー】
(担当学芸員による作品解説です)
日時○毎週日曜日 11:00~12:00
ホームページ
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/special.html
展覧会問合せ先
電話 0838-24-2400
会場住所
〒758-0074
山口県萩市平安古町586-1
交通案内
◆ 萩市内から美術館へのアクセス

●萩・明倫センターから徒歩約5分、または萩バスセンターから徒歩約12分
●JR 東萩駅から タクシー約7分
●JR 玉江駅から 徒歩約20分
●JR 萩駅から 萩循環まぁーるバス(西回り:晋作くん)約30分

※市外からバスでお越しのお客様は、萩・明倫センター、または萩バスセンターで下車されるのが便利です。
※萩循環まぁーるバスは、萩市役所を起点に松陰神社方面をめぐる東回りと城下町方面をめぐる西回りの2つのコースがあります。美術館からは、西回りバス停「萩美術館 浦上記念館・萩城城下町入口」のご利用が便利です。
ホームページ
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/
山口県萩市平安古町586-1
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