タイトル等
茶道具の裂 ―金襴・緞子・間道と古渡り更紗―
開館60周年記念名品展第七部
会場
根津美術館
会期
2001-11-30~2001-12-23
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料
一般1000円 学生700円
主催者
財団法人根津美術館
概要
茶入の仕覆や桐箱の包裂、掛軸の表装など、茶道具に用いられた裂類は、中世から近世にかけて舶来し、当時の茶人を魅了した珠玉のような染織品です。それらは中国の明やインドなどからもたらされた一級の織物、染物で、茶道具の箱に本体とともに大切に保存され、今日まで散逸せずに残ってきました。茶道の伝統がタイムカプセルの役目を果たし、その色彩や風合は当時の姿を残しています。今回は、通常表舞台に出ることのない様々な茶道具の裂や包裂、裂手鑑、掛軸の表装などを一堂に展観いたします。また名品展第五部「東山御物の茶道具」に出陳された大名物の松屋肩衝茶入(重要文化財)の仕覆の他、茶入の仕覆も今回はまとめて展示いたします。
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
展覧会問合せ先
ハローダイヤル03-5777-8600
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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