タイトル等
神田日勝~初期から晩年まで
会場
神田日勝記念美術館
会期
2010-12-07~2011-04-10
休催日
月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土日の場合開館)、年末年始12/30~1/5
開催時間
10:00~17:00(入館受付は16:30まで)
観覧料
一般510円(450円)、高校生300円(250円)、小中学生200円(150円)
※( )内は10名以上の団体割引料金
概要
1956年頃の『自画像』から1970年の『馬(絶筆)』まで、神田日勝の作品をほぼ年代順に展示し、その時代の作風の特徴や主題、モチーフの移り変わりなどについて紹介します。
1957年の『馬』は、帯広の平原社展で平原社賞を受賞し、1960年の『家』は全道展の初入選作、さらに1965年の『馬』は独立展出品作であるなど、公募展についても少し触れます。
1966年の『静物』で全道展会友賞、会員推挙となり、同じ年の『開拓の馬』は鹿追の北鹿追神社に絵馬として奉納され、画家としての地歩を着実に進めてゆきます。同じ66年の『画室A』から引き続く「画室」の連作では、色彩と構成の試みが見られ、1968年の『晴れた日の風景』から1969年の『人間A』では、流れるような描線と鮮やかな色彩による新たな表現に挑戦しています。
1970年の『馬(絶筆)』は、未完成ながら日勝の最後の完成作『室内風景』と同様に、神田日勝の代表作として認知されるようになりました。

本展では、日勝の初期から晩年までの作品を通して、その画業を振り返ります。
ホームページ
http://kandanissho.com/
展覧会問合せ先
神田日勝記念美術館:0156-66-1555
会場住所
〒081-0292
北海道河東郡鹿追町東町3-2
交通案内
自家用車
札幌市―鹿追町 … 約190km
帯広市―鹿追町 … 約30km
芽室IC―鹿追町 … 約18km
十勝清水IC―鹿追町 … 約24km
とかち帯広空港―鹿追町 … 約53km

飛行機
東京羽田空港―とかち帯広空港 … 約2時間

JR
札幌駅―新得駅 … 約120分
札幌駅―帯広駅 … 約150分

バス (拓殖バス)
新得町―鹿追町 … 約30分
(鹿追町役場前下車 徒歩5分)
帯広市―鹿追町 … 約60分
(神田日勝記念美術館下車 徒歩2分)
ホームページ
http://kandanissho.com/
北海道河東郡鹿追町東町3-2
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