タイトル等
手仕事の技と美 倉敷ガラス
会場
華鴒大塚美術館
会期
2010-09-03~2010-10-03
休催日
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)
開催時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
観覧料
一般500(400)円・高校生300(250)円・小中学生250(200)円
※()内は団体20名以上の料金
※9/20はシルバー無料デー(65歳以上を証明できるものをご持参ください)
概要
私たちの生活において高度な情報化と急速な技術革新が進むなか、手仕事の技は人々の心を惹きつけ、美に対する完成を刺激して、近年再び注目されています。そこで、このたび華鴒大塚美術館では、倉敷で生まれ、今や日本を代表するガラス工芸となる倉敷ガラスを取り上げ、「手仕事の技と美 倉敷ガラス」展を開催いたします。
一つ一つを丁寧に口吹きで制作する倉敷ガラス。それは今から46年前、一人の職人の手によって生まれたガラスのコップから始まりました。真っ直ぐ立たないもの、形の歪んだものなどコップの大きさや形はさまざまでしたが、無機質な日用品としてのガラス製品があふれるなかで、それを手にした人たちはたちまち虜になりました。そのガラスコップを作ったのが、当時クリスマスツリーの飾り職人だった小谷真三さんです。 手作りにこだわる小谷さんは、ガラス製作の全ての工程を一人で手がけます。そうして生まれたガラスには、独特の色合いと風合いがあり、手作りだからこその温もりややわらかさ、ひとつひとつの表情の異なる造形が魅力です。 その小谷さんの仕事のモットーは「使えば使うほど愛されるものを作ること」だと言います。今ではその言葉通り小谷さんのガラスに魅了された人が、岡山県内のみならず全国に広がっています。
今回の倉敷ガラスは、小谷さんの生まれた井原市芳井の歴史民族資料館所蔵のものに、個人の愛蔵品も加え紹介いたします。是非この機会に、手や心に響く小谷真三さんの手仕事の技と美の結実「倉敷ガラス」の魅力をお楽しみください。
ホームページ
http://www.takaya.co.jp/hanatori/museum.html
展覧会問合せ先
電話(fax):0866-67-2225
会場住所
〒715-0024
岡山県井原市高屋町3-11-5
交通案内
電車でのご利用

福山方面から:JR福塩線・神辺駅で井原鉄道へ乗り換え
岡山方面から:JR伯備線・清音駅で井原鉄道に乗り換え
→いずれも井原鉄道「子守唄の里・高屋駅」下車駅前
(所要時間:福山方面から約30分、岡山方面から約1時間)

お車でのご利用

広島・福山方面から:
山陽自動車道・福山東ICを降りて国道182号線を神辺方面へ約3.5km北上し
左折し国道313号線を使って井原方面へ約9km。 (所要時間約30分)

岡山・笠岡方面から:
山陽自動車道・笠岡ICから県道34号線を井原方面へ10km北上し、
薬師交差点から国道313号線を福山方面へ約3km。
(所要時間約30分)
ホームページ
http://www.takaya.co.jp/hanatori/museum.html
会場問合せ先
TEL 0866-67-2225 FAX 0866-67-0200
岡山県井原市高屋町3-11-5
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