タイトル等
植田正治写真展 写真とボク
会場
新潟市新津美術館
会期
2010-07-17~2010-10-17
休催日
月曜日(ただし、7月19日・9月20日・10月4日・10月11日は開館)、7月20日、9月21日、10月12日
開催時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料
一般:600円/大学生・高校生:400円/中学生以下無料
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(受付でご提示ください)
※20枚以上一括購入20%引
主催者
新潟市新津美術館
概要
鳥取砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し、日本のみならず世界の写真史上に独自の足跡を残した植田正治(1913-2000)。時代の潮流であった報道写真と距離を置き、終生、生まれ故郷の山陰にとどまり、「写真する」歓びを追求し続けました。そのモダニズム溢れる作品は、海外でも“植田調 Ueda-cho”と称され、国外で最も人気の高い日本人写真家の一人となっています。
青年期に西洋アヴァンギャルドの洗礼を受けた植田正治は、地元で写真館を営む一方、自己の表現としての写真に取り組みアマチュア精神を貫きとおしました。広大な砂丘や砂浜を背景に、こよなく愛した妻や子どもたちが登場する「演出写真」は、考え抜かれた緊張感ある構図の中にもほのぼのとした郷愁をたたえています。 1980年代には70歳という年齢で新たにファッション写真に取り組み、「砂丘モード」シリーズを世に送り出しました。さらに、福山雅治をはじめとするアーティストの撮影により世代を超えたファンの支持をも集めています。 山陰独特のローカルな風景に徹しながらも、その写真は地方を超えた普遍性を獲得しているといえるでしょう。
2010年は植田正治の没後10年に当たります。日本で初めての大規模な巡回展となる本展は、植田正治の代名詞ともいえる砂丘を舞台にした作品はもとより、再評価の契機となったファッション写真まで、初期から晩年に至る代表作約200点を展示します。故郷・鳥取県の植田正治写真美術館のコレクションに加え、没後に発見されたネガによる初公開作品や資料とともに、今なお新鮮な魅力を放ち続ける表現世界に迫ります。
ホームページ
http://www.city.niigata.jp/info/naf/
展覧会問合せ先
新潟市新津美術館 Tel.0250-25-1300
会場住所
〒956-0846
新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1 (花と遺跡のふるさと公園内)
交通案内
【バス】
JR 新津駅東口から
秋葉区バス「新津駅西口行」に乗車約24分、「美術館・植物園前」で下車 徒歩すぐ。
または、新潟交通バス「矢代田経由白根・潟東行」に乗車約12分、「新津美術館入口」で下車 徒歩5分
※新津駅西口発の秋葉区バスは「美術館・植物園前」まで約55分かかりますので、新津駅東口発のバスか矢代田駅発のバスをご利用ください。

矢代田駅から
秋葉区バス「新津駅東口行」に乗車約7分、「美術館・植物園前」で下車徒歩すぐ。
または、新潟交通バス「新津駅行」に乗車約3分、「新津美術館入口」で下車徒歩5分

【徒歩】
JR古津駅から 徒歩約25分

【車】
JR 新津駅から タクシーで約15分、矢代田駅から タクシーで約5分
新潟駅から 約20キロ 約40分。国道49号経由、国道403号線を三条・小須戸方面にすすみ「県立植物園入口」で左折し、道なり約3分。

磐越自動車道では、
福島・会津若松方面から 「新津IC」より約15分。
または 新潟方面から 「新津西スマートIC」より約13分。
ホームページ
http://www.city.niigata.lg.jp/nam/
新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1 (花と遺跡のふるさと公園内)
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