タイトル等
秋から冬を迎える展覧会 「花と果実の木田金次郎」展
会場
木田金次郎美術館
会期
2009-11-11~2010-04-04
休催日
月曜日(但し、祝日にあたる場合はその翌日)
開催時間
午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
年末年始(12月28日から1月2日)
観覧料
一般500円(400円)、高校生200円(150円)、小・中学生100円(80円)
※( )は団体料金(10名様以上、リピーター割引)
概要
木田金次郎美術館は、2009(平成21)年度、開館15周年を迎えました。
生涯を故郷である岩内で過ごした木田金次郎(1893-1962)。その画業を発信し続ける場として、木田金次郎美術館は多くの町民の協力によって生まれ、活動を重ねて参りました。

開館15周年の今年度は、年間を通じて「コレクション再発見」として、木田金次郎美術館の全ての収蔵作品(油彩)を紹介しています。最後を飾る今回は、木田のもうひとつの重要な側面である、花と果実をモティーフとした作品を特集して展示いたします。

木田は有島武郎との出会いを経て、終生岩内の自然を描き続けてきましたが、風景画と並行して、花や果物といった静物画も数多く制作してきました。これらのモティーフは、初期から晩年に至る幅広い年代にわたって描かれており、「もうひとつの木田金次郎」ともいえる、木田の重要な側面でもあります。

主に室内で描かれた作品群は、雪と風に閉ざされた冬に描かれた作品でもあります。自然が厳しい表情を見せる冬に、鮮やかな色彩の作品群を鑑賞していただくことで、木田金次郎の新たな魅力を感じていただければ幸いです。
ホームページ
http://www.kidakinjiro.com
展覧会問合せ先
TEL:0135-63-2221 FAX:0135-63-2288
会場住所
〒045-0003
北海道岩内郡岩内町万代51-3
交通案内
■ お車でお越しの場合

・ニセコ町→岩内町
40分

・札幌市(R5)→余市町→(R5)→共和町→(R276)→岩内町
2時間

・札幌市(R230)→喜茂別町→(R276)→倶知安町→(R5)→共和町→(R276)→岩内町
2時間30分

・千歳市→支笏湖→(R276)→倶知安町→(R5)→共和町→(R276)→岩内町
2時間30分

・函館市から(R5)→長万部町→寿都町→(R229)→岩内町
4時間


■ バスで(中央バス) お越しの場合

・札幌駅前ターミナル→岩内ターミナル
2時間30分

・小樽駅前→岩内ターミナル
1時間30分

★岩内ターミナルから木田金次郎美術館までは徒歩1分です★
ホームページ
http://www.kidakinjiro.com/
北海道岩内郡岩内町万代51-3
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