タイトル等
絆 山との対面
今よみがえるモノクローム山岳写真の証言
会場
安曇野市豊科近代美術館
会期
2009-07-18~2009-08-23
休催日
月曜日
開催時間
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般700(600)円・大高生500(400)円 小中生300(200)円?
主催者
安曇野市・安曇野市教育委員会・(財)豊科文化財団
概要
今回の展覧会は、豊科近代美術館を第1会場に、日本の山岳写真の黎明期に活躍した河野齢蔵・志村烏嶺から、現在活躍中の水越武まで、日本の山岳写真の系譜に連なる作家の作品を紹介します。これらは山岳写真史研究家の杉本誠氏(愛知県豊田市)が収集し、安曇野市に寄贈した作品をもとに構成したものです。?
杉本氏は美しい風景のみを切り取った写真を「山岳写真」として評価するのではなく、私たちの生活に密着してきた山の存在、人と山の関わりを見つめた作品を重視しています。信仰の対象としての山、生活の糧を得る山、レジャーの楽しみとしての山、このように古くから山は私たちの暮らしに深い関わりを持ってきました。山に対する人々の生活は変わっても、山は以前のままそびえています。これらの山岳写真を注意深く見ると、近代化の名の下に私たちが忘れてきたものを感じ取ることができるのではないでしょうか。?
ホームページ
http://azumino-artline.net/toyoshina/diary/
展覧会問合せ先
0263-73-5638
会場住所
〒399-8205
長野県安曇野市豊科5609-3
交通案内
●新宿からJR中央東線で松本(特急あずさ2時間半)/名古屋からJR中央西線で松本(特急しなの2時間)→JR大糸線乗り換え豊科駅下車徒歩10分/JR篠ノ井線乗り換え田沢駅下車タクシー10分
●長野道豊科I.C.5分
長野県安曇野市豊科5609-3
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