タイトル等
特集展示 「宮本武蔵」を描く
石井鶴三挿絵原画の世界
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2009-04-02~2009-04-19
休催日
月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日休館)
開催時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料
一般:180(140)円、高大生:110(80)円、小中生80(50)円
※()内は20名以上の団体料金
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
概要
彫刻家として近代日本彫刻史に大きな足跡を残した石井鶴三(1887-1973)は,油彩,水彩,版画,挿絵,漫画,著述など様々な分野で活躍し,なかでも挿絵においては大正後期より充実した仕事ぶりを見せ,いくつもの名作を生み出しました。鶴三の挿絵は単なる小説の添え物にとどまらず,単独でも鑑賞に耐える創造性や芸術性を備えていたことから,当時,挿絵というジャンルの価値や地位を向上させることになりました。
鶴三は,昭和10年から14年まで東京・大阪の朝日新聞で連載された吉川英治の「宮本武蔵」の後半部分にあたる「空の巻」「二天の巻」「円明の巻」の挿絵を担当しました。剣を通して己を磨く青年武蔵や,武蔵にまつわる人間模様を,簡潔な線描や墨の濃淡を駆使して巧みに描き出した鶴三の挿絵は,賞賛と好評をもって迎えられました。本展では「空の巻」「二天の巻」「円明の巻」より67点を選び,鶴三の挿絵原画の魅力を紹介いたします。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
茨城県天心記念五浦美術館 0293-46-5311
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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