タイトル等
プレス・カメラマン・ストーリー
会場
東京都写真美術館
会期
2009-05-16~2009-07-05
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
開催時間
10:00~18:00(木、金は20:00まで) 入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
※( )は20名以上の団体および、カード会員割引料金
主催者
東京都 東京都写真美術館
概要
昭和の戦前・戦中・戦後の一時期、いち早く「伝えること」「記録すること」というプレス写真の目的を果たし、さらに作家性を強く意識したカメラマンたちが存在しました。
たとえば、1942年のシンガポール陥落に際し、山下・パーシバル会談の決定的瞬間を撮影した影山光洋は、たった5歳で逝ったわが子の軌跡をアルバム『芋っ子ヨッチャンの一生』に綴り、見事な家族像を描写しました。また、無個性なニュース写真を撮る一方で、モンタージュ作品を積極的に取り入れたユニークな作品を発表していった大束元は、新聞紙上で「写真と文」をひとりで担当するというスタイルを確立した第一人者でもありました。
新聞社の写真部・出版写真部のカメラマンとして数々のスクープ写真、報道写真を撮り続けていくなか、フリーの写真家たちと同列に並ぶような自由な創作活動の場も大切にした彼ら。
本展ではプレス・カメラマンとしての使命を果たしながらも、自身の表現にこだわった写真家たちに光を当て、それぞれが背負っているストーリーをご紹介します。平成20年度、新たに加わった影山・大束の作品を含め、歴史に残る当時の新聞なども展示いたしますので、この機会にぜひご覧ください。
ホームページ
http://www.syabi.com/index.shtml
展覧会問合せ先
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
会場住所
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
交通案内
当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR 恵比寿駅東口より 徒歩約7分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅より 徒歩約10分

当館には専用の駐車場はございません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/
会場問合せ先
03-3280-0099
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
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