タイトル等
6+ アントワープ・ファッション
会場
東京オペラシティ アートギャラリー
会期
2009-04-11~2009-06-28
休催日
月曜日(ただし5/4[祝]は開館)
開催時間
11:00 ─ 19:00
(4/17を除く金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
観覧料
一般1000(800)円 大学・高校生800(600)円 中学・小学生600(400)円
*( )内は15名以上の団体料金
*「収蔵品展029女たち」(4Fギャラリー3,4)、「projectN37阿部岳史」(4Fコリドール)の入場料を含みます
主催者
財団法人東京オペラシティ文化財団
概要
東京オペラシティアートギャラリーでは、次回展覧会として、世界の注目を集めるアントワープ(ベルギー)のデザイナーたちを紹介する日本初の展覧会「6+(シックス・プラス) アントワープ・ファッション」を、2009年4月11日より開催いたします。
本展の題名の「6」とは、1980年代に登場した「アントワープの6人(アントワープ・シックス)」─ ディルク・ビッケンベルヒス、アン・ドゥムールメースター、ワルター・ヴァン・ベイレンドンク、ドリース・ヴァン・ノーテン、ディルク・ヴァン・サーヌ、マリナ・イェーに由来しています。
「+」とは、彼ら6人とともに語られるマルタン・マルジェラと次世代のデザイナーたち、そして、デザイナーたちと創造的なコラボレーションを行い、より魅力あふれるものにしている写真家、スタイリスト、グラフィックデザイナー、メイクアップアーティストなど、多彩なクリエーターたちの存在でもあります。
多くのジャーナリストやバイヤーがアントワープ・ファッションを高く評価するのは、現実性と創造性の間のユニークなバランス感覚にほかなりません。アントワープ・ファッションが、強固なアイデンティティと伝統に立脚するファッション、あるいはコンセプチュアルなタイプのファッションと評される理由もここにあります。
本展は、世界の注目を集めるアントワープのデザイナーたちを紹介する日本初の試みです。2007年にブリュッセルで開催された同名の展覧会に、アントワープ王立美術アカデミー2008年最新の卒業制作を加えて、日本展独自の会場構成でご紹介いたします。
また、アントワープ・ファッション展では充実した関連イベントも予定しています。多彩な関係者によるこれらの対話の機会は、モードの現場を体感するまたとないチャンスとなることでしょう。どうぞご期待ください。
ホームページ
http://www.operacity.jp/ag/
展覧会問合せ先
03-5353-0756
会場住所
〒163-1403
東京都新宿区西新宿3-20-2
交通案内
【電車】
京王新線 (都営地下鉄 新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内
(東京オペラシティビルに直結しています。)

小田急線 参宮橋駅より 徒歩約14分

都営地下鉄 大江戸線 西新宿五丁目駅 A2出口より 徒歩約17分

【バス】
渋谷駅西口バスターミナルより バス約20分
▶ 京王バス :
「中野駅行」 渋64 (11番乗り場)
● [東京オペラシティ]下車

▶ 京王バス :
「中野駅行」 渋63 (13番乗り場)
「阿佐ヶ谷駅行」 渋66 (15番乗り場)
「初台駅行」 渋61 (12番乗り場)
▶ 都営バス :
「阿佐ヶ谷駅行」 渋66 (15番乗り場)
● [東京オペラシティ南] 下車

新宿駅西口より バス約10分
▶ 京王バス :
「中野車庫行」 宿41 (20番乗り場)
「中野駅行」 宿45 (20番乗り場)
● [幡ヶ谷不動尊] 下車

*駅近辺混雑時は、バス発着時間が遅れる可能性がございます。

【車】
山手通りと甲州街道の交差する 初台交差点

[中央道方面から]
首都高速 4号線 初台出口(上り)より

[都心環状線方面から]
首都高速 4号新宿線 新宿出口(下り)より

[首都高速5号線 池袋方面から]
首都高速 中央環状線 中野長者橋出口(内回り)より

[東名道・首都高速3号渋谷線方面から]
首都高速 中央環状線 初台南出口(外回り)より
ホームページ
http://www.operacity.jp/ag/
東京都新宿区西新宿3-20-2
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