タイトル等
インドネシア更紗のすべて
-伝統と融合の芸術
会場
大倉集古館
会期
2008-10-18~2008-12-21
休催日
月曜日(休日の場合は開館)
開催時間
午前10時~午後4時30分(入館は4時まで)
観覧料
一般1000円 高校・大学生・65歳以上800円 中学生以下無料
※20名様以上の団体は100円引
※土・日曜は高校生以下の生徒と引率の両親・教師無料
※障害者並びに付き添い1名は無料
主催者
大倉集古館、朝日新聞社
概要
「Batik(バティック)」は、蝋による防染を繰り返して複雑な文様を染め上げていく臈纈染のことで、日本では「インドネシア更紗」と呼ばれて親しまれてきました。インドネシアでは古くから、言語や社会、生活様式が異なる300以上の民族集団の独特な文化に外来文化が融合し、多様で豊かな文化が形成されてきました。そして、このような諸地域の文化的特色、生活とが密接に結びついて地域ごとに個性的なバティックを生み出してきました。
本展は、バティックの歴史とその魅力を広く紹介するもので、アジア地域研究を専門とされる国士舘大学教授戸津正勝氏の、30年に及ぶ膨大なコレクションから約350点を展示します。国交50周年を迎え、王宮及び現代作家、研究者をはじめとするインドネシア共和国諸機関の協力を得つつ、国内全域を網羅し、古い伝世品から現代の新進作家の作品まで、空前の規模でバティックを語る、まさにバティック決定版といえるでしょう。
ホームページ
http://www.shukokan.org/
展覧会問合せ先
03-3583-0781
会場住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-3(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
交通案内
<東京メトロ>
日比谷線神谷町駅より7分
銀座線虎ノ門駅より10分
銀座線・南北線溜池山王駅より8分
南北線六本木一丁目駅より5分
ホームページ
http://www.shukokan.org/
東京都港区虎ノ門2-10-3(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
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